Sep 16, 2010
多くの種類が販売されているサッカーユニフォーム
サッカーの熱狂的な支持者の方々であれば、サッカーのユニフォームを来て試合を見に行くという人がたくさんいるのではないかと思います。サッカーのクラブチームの数のサッカーユニフォームが販売されているので、中にはコレクションとして収集する人もいるのではないでしょうか。サッカーユニフォームは、通気性の良いものが多いのでサッカーの練習着として着るのもお勧めします。村の少年スポーツクラブ野球部が県大会で優勝しました。関東大会に出場し、初戦で負けはしたが、30年ぶりに優勝したそうです。少年スポーツクラブが村で発足したのが、私は小学生の頃なので、その当時から優勝の快挙です。最後の優勝メンバーは、皆、父が今度は息子たちの監督やコーチは、優勝に貢献しました。
<アドバイスになっていないアドバイス>
まるで、VTRを見ているかのようだった。
24日の阪神戦。巨人が天敵の能見にまたやられた。八回までわずか4安打。奪った得点は四回のラミレスの出合い頭の一発だけで、11三振を喫する完敗だった。
「多く打席に立っている連中が何とかしないと」
試合後の原監督は主力選手の不甲斐なさを嘆いたが、評論家の堀本律雄氏はこう指摘する。
「いつもと一緒。低めに集まる直球とフォークの見極めができずに、ボール球を振ってしまう。毎度お馴染みのパターンです。これだけやられているのに巨人打線からは工夫もなにも見えない。選手も選手なら、ベンチもベンチ。効果的な策を授けられないのだから、首脳陣はなにもしていないのと一緒です。選手だけを責められない」
堀本氏が言うように、巨人は能見に09年から8連敗。6月26日の直接対決で2年ぶりとなる土をつけたものの、この日でまた2連敗である。
6月の試合ではボール球になる低めのフォークを見極め、5回6安打3得点。首脳陣のひとりは「研究の成果が出た」と胸を張っていたが、なんのことはない、単に能見の調子が悪かっただけではないか。
当然、ミーティングはやっている。試合中は試合中で円陣を組み、吉村打撃コーチが何やら選手にアドバイスしていた。もっとも、某中堅選手によれば、「いつもそうですが、ボール球を振らずに、甘い球を積極的に打っていこうとか、ストライクとボールの見極めをしっかりとか、そういう話が多い」という。それができないから巨人打線は抑え込まれる。ボールを振るな、ストライクを打てというのはアドバイスになっていない。大事なのは、そのためにどうするか、である。
「抽象的な攻略法は必要ない。例えば、三振してもいい。ヒザより下の球はすべて捨てろとか、具体的な指示をすべき。古い話になるが、V9前後の巨人は例えば阪神のエース村山、小山との対戦などでは、中軸のONを除いて1番から9番までプッシュバントやセーフティーバントを繰り返し、徹底的に相手を揺さぶったりもした。全員が打席の一番前や一番後ろに立つだけでも、投手は投げにくい。恥も外聞も捨てて、チーム全体で徹底して攻略すべき。同じ投手にこれだけやられること自体、プロとして恥ずかしい」(堀本氏)
まったくだ。3位に浮上した阪神とのゲーム差は0.5。天敵を天敵のままでいさせたら、クライマックスシリーズ(CS)進出も危うくなる。
▽東京ドーム=4万1896人(阪神9勝8敗)
阪神000 100 010―2
巨人000 100 000―1
勝:能見7勝7敗 S:藤川3勝2敗29S 敗:内海12勝4敗
本:平野1号 ラミレス14号 金本8号
(日刊ゲンダイ2011年8月25日掲載)
記 者 巨人にまたケガ人です。
デスク 23日の阪神戦で先発したゴンザレスが六回途中に右足を肉離れして降板したな。
記 者 試合後、原監督が「軽症ではない」と長期離脱の可能性を示唆しました。
デスク 五回の打席で岩田から左手首に死球を受けた小笠原は?
記 者 直後に都内の病院で検査した結果、打撲と診断されました。
デスク チーム状態が上向いてきただけに、原監督も頭が痛いな。
記 者 監督も頭が痛いでしょうが、選手は頭を抱えています。
デスク 誰だよ。
記 者 越智です。
デスク 今月8日に登録抹消されたな。
記 者 そのときです。
デスク 原監督になにか言われたのか。
記 者 「二軍で外角のボールの出し入れをできるようにしてこい」と言われたというんです。
デスク そら、投手の生命線である外角球を、ボール1個分出し入れできれば大きいもんな……って、おい!
記 者 ですよね。
デスク 越智はそんなタイプのピッチャーじゃねえだろ。
記 者 まったくです。
デスク 細かなコントロールなんか気にしないで、とにかく腕を思い切り振って投げるのが越智だろ。
記 者 それが持ち味です。
デスク コントロールなんか、ましてや、ボール1個分がどうのなんて言ったら、長所が消えちゃうぞ。技巧派じゃねえんだから。
記 者 そりゃ、本人も頭を抱えますよね。
デスク やっぱり、巨人の逆転は厳しそうだな。
(日刊ゲンダイ2011年8月25日掲載)
<松井稼頭央(楽天・内野手)>
「打線につながりが出てきてる感じがする」
3安打2得点で勝利に貢献した松井がこう言った。
一時、とにかく点を取れなかった楽天が、3試合連続となる2ケタ安打で日本ハムを下し4連勝。ソフトバンク、日ハムと上位2チームに勝ち越して、3位・ロッテに0.5差と迫った。「これからは1試合1試合、大切にいきたい」と松井。ペナントレースも残り40試合となって、いよいよCS進出がチラついてきた。だからこそいまの勢いを大切にして、なおかつ取りこぼさないことが大切だと言う。
ここ2試合は10打数5安打。自身も終盤に向かって調子を上げてきた松井は、年明けから「スロースタート」を公言していた。「ボクももう若くないし、シーズン途中で息切れをしてしまっても困る」からだ。
日本球界に復帰して1年目。フツーなら元メジャーリーガーの実力を見せつけようと目の色を変えたくなるところ。しかし、松井は違った。
それもこれも4年前に貴重な体験をしていたからだ。
松井の所属していたロッキーズは07年、終盤の22試合を21勝という驚異的な勝率でワールドシリーズに進出。ワンゲームプレーオフも含めたポストシーズンを8戦全勝でワールドシリーズにたどりついた快進撃は当時「デンバー(ロッキーズの本拠地)の奇跡」と呼ばれた。
松井はそんなペナントレース終盤の粘り腰を身をもって体験しているからこそ、これからの1試合1試合が何より大切だと考えている。
松井は最近、若手にさまざまなアドバイスを送っている。それは技術的なものに限らない。シーズン終盤のヤマ場にどういった意識で臨むのか、何を考えるのかなどを、自らの体験談も交えて伝えている。
ちなみに07年、ワールドシリーズも含めた終盤の試合で、最もプレッシャーがきつかったのは(パドレスとの)ワンゲームプレーオフとか。負ければ、その時点でシーズンが終わる。「高校野球のトーナメントみたいなもの」だそうだ。
楽天は選手も若く、まだ、チームとして成熟していない。そんな若いチームだからこそ、「一戦必勝」の修羅場をくぐってきた松井の体験は今後も貴重な武器になる。
▽札幌ドーム=2万1939人日本ハム11勝5敗)
楽天410 000 000−5
日本ハム002 000 000−2
(勝)小山5勝2敗 (S)ラズナー3勝3敗6S (敗)糸数2勝1敗
(日刊ゲンダイ2011年8月25日掲載)
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