Nov 27, 2008
交通事故後の精神的ショック
今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。廃車を解決することは、それなりの覚悟と勇気が必要です。自分がまだ若い現役と考えている人もいるのです。このような考え方は、他の場合は非常に意味のあるものになるでしょう。しかし、自動車の運転では通用しないものも出てくるだろう。廃車後の自分をよく考えてみましょう。まだ行うことがあるでしょう。
四国電力伊方原発のプルサーマル実施前に開かれたシンポジウムで「やらせ」があった問題で、中村時広知事は11日の定例会見で、06年7月に開かれた県主催の公開討論会について、「国主催の集会と同時期にあり、同じようなことがあったと思っている」と「やらせ」があったという認識を述べた。その上で、「あったという前提なので、何人まで調査する考えはない」と四電に詳細を調査するよう求めないことを明らかにした。また、「やらせ」が県のプルサーマル容認の判断に影響したことは否定した。
県主催の公開討論会はプルサーマル計画に推進、反対の立場のパネリスト計6人が参加した。【栗田亨】
8月12日朝刊
【関連記事】
記者の目:原発シンポ「やらせ」質問の保安院=足立旬子
保安院動員:プルサーマル必要性…アンケ回答6割「理解」
やらせ依頼:動員者10人が肯定発言…四国電の例文通りに
保安院:四国電にもやらせ要請 第三者委で調査…経産相
保安院:四国電にも「動員」要請
被害届など捜査資料を署内に放置したり、自宅に持ち帰ったとして、県警が先月19日付で県内の警察署勤務の巡査を所属長訓戒処分にしていたことが11日、県警への取材で分かった。
県警監察官室によると巡査は09年3月から11年3月の間に当時所属していた県内の警察署で、被害届など捜査関係書類など約20点、数十枚を署内や自宅などに持ち帰って放置していたという。被害関係者の問い合わせで、被害届が無いことが発覚、同室の調査で他の書類の放置も確認された。同室は所属の署や性別、年齢、被害届の内容などは明らかにしていない。【村田拓也】
8月12日朝刊
【関連記事】
警視庁情報漏えい:現職警部を起訴 懲戒免職へ
山形県警:警官が不倫隠すためにナンバー変造 書類送検
捜査情報漏えい:警視庁警部を逮捕…OBに資料渡した疑い
「神世界」事件:元サロン経営者の被告無罪主張 初公判で
盗撮:交番などで犯行 容疑で逗子署巡査逮捕 神奈川県警
覚醒(かくせい)剤をバッグに隠して密輸したとして、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴された被告が千葉県警佐倉署の留置場内で、体内に飲み込んでいた覚醒剤を排泄(はいせつ)し、使用していたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。
起訴状などによると、男は、オーストリア国籍の機械工、マドリアン・ディトマー被告(49)。
マドリアン被告は別の被告と共謀し、バッグに隠した覚醒剤約2キロを成田空港経由で密輸しようとしたとて、4月5日に滞在先のホテルで逮捕された。
逮捕後、佐倉署の留置場で、胃に隠していた覚醒剤を排泄。一部を鼻から吸引し、残りはトイレットペーパーの芯の中に隠していたという。マドリアン被告はビニールなどで83個に小分けした覚醒剤約800グラムを飲み込んでいたという。
同署員が同19日、見回りの際に発見し、マドリアン被告の供述などから吸引が発覚した。
【関連記事】
「使って性交渉で大胆に…」出会い系で覚醒剤販売
市職員がコンビニで不審な言動 覚醒剤使用か
京都外大生が大麻所持、2年前には女子学生が覚醒剤
バス運転手の覚醒剤 大阪市交通局を特別監査 運輸局
バス運転手、覚醒剤使用後に運転か
平成24年卒業予定の学生の就職活動 ポイントを探る
支局にはさまざまな電話がかかる。知的障害者と暮らす倉敷市のNPOを紹介する記事に「訪ねてみたい」。テレビの地上デジタル化を伝える記事には「従来のテレビでも視聴できる装置があるの?」。記事への反響や苦情、投稿先の問い合わせもある▲電話を受けるたび、記事が多くの読者に読まれていると実感する。即答できない問いもあり、先日も立て続けに電話を受けていて一方が途中で切れた。回答に時間がかかった場合、お許し願います。【中尾卓司】
8月12日朝刊
【関連記事】
きび談語:岡山市に菓子木型を作り続ける職人がいる… /岡山
交流試合:津波被害・岩手の高校野球部、県内2校と /岡山
きび談語:「利便性、効率などを求める経済的な豊かさより…」 /岡山
クリ:抜ける風は秋の気配−−矢掛町の果樹園 /岡山
きび談語:倉敷市で精神障害者とともに地発泡酒を作るNPO法人で… /岡山
全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、青森県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)の登山競技が青森県の岩木山と北八甲田山系であった。男子は岡山操山高、女子は就実高が濃霧と強風の中、元気な姿を見せた。
就実高は08年と10年の大会で3位に入った強豪。今年も事前に青森入りし下見を行うなど練習を重ねてきた。
同高は、10日午前7時に岩木山嶺の幕営地を出発。嶽(だけ)登山口(標高450メートル)から入山し、標高1250メートルの8合目を目指した。強風が吹き荒れる岩木山の山頂(1624メートル)にも無事登り切った。
リーダーの黒川友貴さん(2年)は「最初にとばし過ぎて最後はきつかった。ペース配分をもう少し考えないと」と振り返った。「晴れていなくて残念だけど、時間内にゴールしたい」と語った。【小野博宣】
8月12日朝刊
【関連記事】
2011北東北総体:登山 強風吹き荒れる中、岩木山に無事登頂−−真岡女子 /栃木
2011北東北総体:登山競技 青森南の女子4人、仲間のありがたさ実感 /青森
2011北東北総体:登山・女子 盛岡南快足ぶり、標準を30分短縮 /岩手
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.