Apr 15, 2011
マンションの管理の難しさ
私の叔母は、マンション事業を行っています。祖母が高齢の業務を行うことが難しくなったので、後を引き継ぐ形で現在のアパートの事業を行っています。ただ、非常に難しいと思ったのは、今この不況のためになかなか入って手を発見難しく難しくなります。家賃と場所とのバランスなど、賃貸側も、ありとあらゆる方法で、アパート探しの情報を収集しています。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資を考えているようであれば、不動産投資信託を購入したのが早いような気がする。不動産投資信託は、すでにいくつかのマンションがパッケージされているので、どのような不動産投資物件にしようか迷ったこともない。また、お部屋のリスクも分散されている。
中国電力の三隅火力発電所(浜田市三隅町)は、1号機ボイラーの配管トラブルによる発電停止に伴いストップしていた木質チップを石炭に混ぜる混焼試験を8月1日から再び始める。発電停止は18日で石炭のみを用いて27日に再開し、現在は通常の最大出力100万キロワットに戻っている。
三隅発電所によると、石炭の燃焼を基本にした設計になっているため、再開は石炭のみで行った。最大出力状態を確認したうえで、チップを混ぜる予定だったが、チップ用貯蔵サイロの準備などのため混焼の再開は来月からになったという。【大西康裕】
7月30日朝刊
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「昨日取材していただいた件なんですけど……」。26日の午前中、松江フォーゲルパーク(松江市大垣町)から連絡がありました。前日、私は同園で生まれたばかりのインドクジャクのひな「ガガ」の取材をしていましたが、そのガガが行方不明になっていまい、展示できないので、もし支局に問い合わせがあれば連絡してほしい、とのことでした▲飼育員が米国の人気女性歌手「レディー・ガガ」のファンで、それにあやかって「華やかになってもらいたい」という思いを込めて名付けられたガガ。取材した時は鳥を放し飼いにしている同園の温室に置かれたかごの中を元気に歩き回っていました。しかし、26日朝に飼育員が、かごがからっぽなのに気づき、現在も行方を捜しています▲ガガはふ化したばかりの15センチほどの赤ちゃん。かごから抜け出し、今も温室のどこかにいると思われますが、無事でいてほしい。同園に遊びに来た人は、もし小さくて茶色い羽の鳥を見つけたら、飼育員さんに教えてあげて下さい。【目野創】
7月30日朝刊
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市政やまちづくりをテーマに語り合う「まちづくり・ワールドカフェ『しゃべり場in出雲』」がこのほど、出雲市役所であった。市民30人や市自治基本条例(仮称)制定に向けて検討を進める市民懇話会のメンバー、島根大行政学ゼミ所属の学生ら計約50人が参加し、活発に意見交換した。
市政や同条例について身近に考えるきっかけにしてもらおうと、市と同懇話会が学生の協力を得て主催した。
参加者は「自治基本条例」や「市の行財政」など四つのテーマごとにグループ別で討論。「市民の声を行政に反映させるためにどうすればいいか」を考えるグループでは、「どうせ変わらないと思うと何も言えない」「合併して声が届きにくくなったのでは」などと自らの考えを示しつつ、「市政について市民から集中的に意見を聞く期間を作ったらどうか」などと意見を出し合った。【細谷拓海】
7月30日朝刊
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九州電力の「やらせメール問題」を受けて中国電力が行った調査で、島根原発に関する説明会に、社員やグループ企業社員、原発に肯定的な地元自治会役員らに参加を求めていたことが分かった。松浦正敬・松江市長は、「やらせは無かった」と受け止める一方、市民の信頼を得るよう努力することも求めるコメントを発表。複雑な思いをのぞかせた。
経済産業省が09年1月に開いたプルサーマル計画と耐震安全性に関する住民説明会。参加者361人の約半数の180人ほどが中国電の社員かグループ企業社員だったという。
また、中国電担当者は、原子力に理解がある自治会の役員など、地元住民約10人に対し、説明会で発言するよう依頼した。ただし、具体的な発言内容は指示していないという。
10年9月に開かれた点検・交換漏れに関する説明会でも、中国電は社員に開催を周知。3会場計374人の参加者のうち、約80人は社員だった。
溝口善兵衛知事は「詳細は分からないが、住民の誤解を招くようなことがあってはならない」とのコメントを発表した。【目野創】
7月30日朝刊
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