Apr 11, 2010
アンチエイジングの意外な実践方法
アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。歳をとると顔に出てくる色素の点、すなわち、シミは女性に気になりますね。シミは化粧である程度非表示にすることができますが、濃いシミの場合、完全に消去することはできません。その汚れを消すためにフォトフェイシャルがあります。フォトフェイシャルは光で治療します。フォトフェイシャルの光を患部にかざすと、光が熱に変わり部位のコラーゲンを増殖肌を活性化して治療します。
◇新市議21人中11人、市再提案なら可決へ
統一地方選第2ラウンドの投開票が24日あり、習志野市長選で宮本泰介氏(38)が新人5人の混戦を制して初当選した。佐倉と流山の市長選、鋸南町長選ではいずれも現職が当選。議員選では16市で423人、4町で62人の新しい顔ぶれが出そろった。=一部地域既報
◇得票数も反対派を上回る
北総線高額運賃問題が争点になった白井市議選(定数21)で、値下げのための補助金支出に賛成の候補者が11人当選し、過半数を占めた。市議会は3月に市の新年度当初予算案から補助金支出を削除したが、5月22日の出直し市長選で選ばれる新市長が再提案すれば可決される見通しになった。
改選前は欠員1で、賛成派・反対派ともに10人ずつ。議長は賛否に加われないため、昨年3月以降計3回、10対9の僅差で補助金は削除された。
反対派は現職10人と新人3人が立候補。駅前に勢ぞろいして支持を訴えるなど議会選挙では異例の「団体戦」で臨んだが、現職2人が落選して計9議席にとどまった。総得票数も1万14票で、賛成派の1万1840票を下回った。当選した柴田圭子氏は「残念。市長選で反対派候補を勝たせたい」と述べた。
賛成派の秋本享志氏は「『公金を投入してでも運賃を下げてほしい』と市民が望んだ結果だ」と胸を張った。不信任案可決で失職した横山久雅子前市長は再出馬を表明したが、秋本氏は「別の候補を立てたい」と話した。
また、当選した無所属新人の鈴木泰彦氏は「補助金の費用対効果をよく考えて賛否を決めたい」と語った。【早川健人】
◇「市の歳入構造を着実に変えたい」−−佐倉市長再選・蕨氏
佐倉市長選で再選を決めた蕨和雄氏(61)は25日朝から、新市議や支援者へのあいさつ回りに追われた。1期目には提出議案が否決される場面もあり、議会との関係改善も課題とされる。蕨氏は早々に新市議を順番に訪れ、再選を報告した。
蕨氏は取材に「少子高齢化を乗り切るには財政改革はもとより、企業誘致や産業振興など歳入構造の変化が不可欠。5年、10年を見越して地道ながらも一歩一歩着実にやっていきたい」と2期目の抱負を語った。【斎川瞳】
◇「財源は起債が中心に」 習志野市長に初当選・宮本氏、庁舎建て替え表明
習志野市長選に初当選した元市議の宮本泰介氏(38)が25日、市役所で記者会見した。「重圧があったのでほっとした」と率直な感想を述べ、勝因について「市民とのコミュニケーションを大事にしてきた20年間の荒木(勇市長の)市政を引き継ぐことと、12年間議員として市民の目線で活動をしてきたことだ」と述べた。
得票数が法定得票数(有効投票総数の4分の1)をわずか1436票しか上回らなかった点については「落選した人の合計の票がはるかに多いが、(荒木市政の)20年が評価されないということではない。制度の中できちんと当選した」と述べた。
優先的に取り組む課題として東日本大震災による液状化被害を挙げ、「下水道のいち早い復旧と、液状化した地質が安全かどうかの調査で、住民の不安に対処したい」と述べた。
新庁舎建設については「(現庁舎を)何とかした方がいい、という声が強い」と述べ、建て替えを進める方針を表明。「高額な市庁舎を作る目的で建て替えるわけではない。何十階建てのプランから全部をプレハブにする方法もある。今年度検討して任期中には公費がどれくらいとか、機能などの方向性をつけたい。財源は起債が中心になる」と述べた。
800億円の借金を抱える財政難への対応は「市長給与の30%カット、残業を減らして人件費を年間3億円カットしたい」とした。【橋本利昭】
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◇習志野市長選開票結果=選管最終発表
当 17031 宮本泰介 38 無新
14219 布施健太郎 39 無新
13080 鴨 哲登志 64 無新
11996 藤本一磨 45 無新
6051 三浦邦雄 67 無新
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◇習志野市長略歴
宮本泰介(みやもと・たいすけ) 38 無新(1)
[元]市議・副議長▽市消防団班長▽屋敷連合町会副会長▽市青少年相談員連協副会長▽秀明大=[自][公]
4月26日朝刊
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