Jul 11, 2009

IDカードと世界事情について。

日本では普及してIDカードは海外でどれくらい人気があるのか​​についてです。 IDカードは、主に身分証明書の役割が多く、読み取りが非常に簡単で便利です。海外でもこのIDカードは非常に普及しており、特にヨーロッパでは多いかと思います。 IDカードのほかEIDカードというカードも登場して、技術も進んでいます。
私はまだ海外に行った経験がないのですが、もし海外に出るのになると、クレジットカードを持っておいたほうがいいのかジラゴ考えることができます。今は1枚のクレジットカードを持っておらず、常に現金でお支払いしています。海外、特に米国ではクレジットカードで買い物をする人が多いと聞いているので、もし海外に出かけるとすると考えるかもしれません。
 渋谷のミニシアター「ユーロスペース」(渋谷区円山町、TEL 03-3461-0212)と「アップリンク・ファクトリー」(宇田川町、TEL 03-6825-5502)で2月12日から、北欧映画を特集する「トーキョーノーザンライツフェスティバル」が開催される(シブヤ経済新聞)

 デンマーク出身の鬼才ラース・フォン・トリアー監督の4作品をはじめ、日本では公開作品が少ないながら「21世紀のスウェーデン映画を担う監督」と称されるルーカス・ムーディソン監督の3作品など、ジャパンプレミア作品や劇場未公開作を含む20作品を上映。期間中は各会場でトークショーなども行う。

 ユーロスペースでは、親に捨てられた16歳の女の子「リリア」の姿を描く社会派青春ドラマで劇場未公開作の「リリア 4-ever」(ルーカス・ムーディソン監督、2002年)や、知的障害者を装い「社会を挑発する」グループの生態を描いた「実験的」野心作「イディオッツ」(ラース・フォン・トリアー監督、1998年)、人形アニメ映画「ピンチクリフ・グランプリ」(イヴォ・カプリノ監督、1975年)などを上映。「北欧の女性アニメーション監督特集」として、家庭内暴力を描き、2010年アヌシー国際アニメーション映画祭・審査員特別賞などを受賞したカットアウトアニメーション「アングリーマン〜怒る男」(アニタ・キリ監督、2009年)や、2006年アカデミー短編アニメ賞を受賞した「デンマークの詩人」(トリール・コヴェ監督、2005年)など4人の女性監督の「代表作」をセレクトする。

 フィンランド放射性廃棄物の真実に迫るドキュメンタリー「100,000年後の安全」(マイケル・マドセン監督、2009年)や捕鯨禁止で失業した一家が「大虐殺」を繰り広げるホラーで、女優で歌手の裕木奈江さんも出演する「レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー」(ジュリアス・ケンプ監督、2009年)などのジャパンプレミアも。

 アップリンク・ファクトリーでは19日・20日、「イディオッツ」の撮影現場に密着して撮影したメーキングフィルム「The Humiliated」(イェスペル・ヤルジル監督、1998年)や、ジャパンプレミア作品として公開する「100.000年後の安全」など4作品(うち3作品の鑑賞はウェブからの予約制)を上映する。

 「なかなか劇場で見ることのできない『北欧映画』。人生と愛と社会の『光と影』を真摯(しんし)に描いた傑作・佳作をぜひこの機会に劇場の大きなスクリーンでご覧いただければ」と同フェス代表の笠原貞徳さん。タイムスケジュールなど詳細は公式ホームページで確認できる。

 鑑賞料は、前売り=1回券1,300円、3回券3,600円、5回券6,000円、当日=1回券1,500円、3回券=3,900円、5回券=6,500円ほか。今月20日まで。

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トーキョーノーザンライツフェスティバル


 8日に開かれた川崎市議会の議会運営委員会で、民主党市議団の飯塚正良団長は「(離団した元民主党市議が)団長会議を談合と発言したことは大変に遺憾。議論してきた各会派にご迷惑をお掛けした。ともに議会改革について協議してきた皆さんに、心からおわび申し上げる」と述べ、定数をめぐる問題について公式の場で謝罪した。

 定数削減は民主、自民、公明の主要3会派が昨年末、団長会議で60に3減することで合意。これに対し、伊藤久史(2月7日付で離団)、三宅隆介(同)の両氏ら民主党市議団の6人が1月26日、潮田智信議長に開かれた場での議論を求める緊急要望書を提出しようとした。さらに、三宅氏が1月下旬、「民主党川崎市議会議員団だより」と題した文書で団長会議で決めたことを「談合3減案」と批判。一連の動きに対し、同団は他会派から抗議を受けていた。

 飯塚団長は議運委で、両氏以外の4人の市議については厳重注意とし、3減案に了承して団に残ることも報告。6人のメンバーの1人、織田勝久氏が、議運委の委員を辞任したことも明らかにした。

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