Apr 08, 2009
会社で使用しているIDカードです
私の働いている会社で使用しているIDカードは店舗番号と部門番号、個人番号が記録されていて、出勤と退勤をするときに使用します。は、データはPCに送り、本社と店舗管理をすることができるようになっています。そして、私たちの会社は15分単位で時間を区切っているので、残業や遅刻したときにこのデータをもとに書類を作成します。 IDカードは便利だと思いました。私はまだ海外に行った経験がないのですが、もし海外に出るのになると、クレジットカードを持っておいたほうがいいのかジラゴ考えることができます。今は1枚のクレジットカードを持っておらず、常に現金でお支払いしています。海外、特に米国ではクレジットカードで買い物をする人が多いと聞いているので、もし海外に出かけるとすると考えるかもしれません。
タタモーターズがインドで販売中の超低価格車『ナノ』。2009年7月の発売以来、6件の車両火災を起こしているが10日、その対応策が発表された。
画像:タタナノ
同社の発表によると、ナノのリコール(改修・無償修理)は行われない。その代わりに無料の安全点検を行い、問題があれば、電気系統や排気システムの改修作業を行うことがアナウンスされた。
リコールを行わない理由として、タタは「車両火災は設計上の不具合によるものではなく、あくまで個別のケース」と説明。これは、外部の専門家に調査を依頼して導き出された結論だという。
今回のタタの対応について、インドメディアの多くが「事実上のリコール」と報道。タタは「ナノの安全性に問題ない」との立場だが、果たして、インドのユーザーはどう判断するだろうか。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
タタ ナノ、インドで車両火災事故が頻発
フェラーリ 458イタリア、リコールへ…車両火災に対応
[動画]フェラーリ 458イタリア 火災事故
フェラーリ F355、火災のおそれ…燃料が漏れて
リコール・不具合情報 特別編集
インドのタタモーターズは9日、今年度第2四半期(7〜9月)の決算を公表した。
同社の発表によると、傘下のジャガー&ランドローバーを含めた総売上高は、2878億2000万ルピー(約5270億円)。前年同期比36.5%増となった。
画像:タタの高級車と超低価格車
また、純利益は222億3000万ルピー(約410億円)。前年同期の2億2000万ルピー(約4億円)に対して、100倍もの増益を達成した。
増収増益の要因は、世界経済の回復によって、高級ブランドのジャガーとランドローバーの販売が伸びたことが大きい。ジャガー&ランドローバー部門の今期の純利益は、171億5000万ルピー(約320億円)を確保している。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
GM第3四半期決算…3期連続の黒字、純利益1645億円
フォード純利益69%増、過去最高…7-9月実績
クライスラー、赤字は68億円に半減…第3四半期実績
ダイムラー純利益29倍、メルセデス好調…第3四半期実績
BMWグループ第3四半期決算…純利益11倍
東京都文京区の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で30日、会社員倉野内史明さん(34)が小型コースターから転落死した事故で、隣に乗車していた友人の男性が警視庁の事情聴取に、「倉野内さんの安全バーは固定されず、ぐらついていた」と話していることが、捜査関係者への取材でわかった。
同庁は1日に、同遊園地を運営する東京ドーム社を業務上過失致死容疑で捜索し、運行管理の実態を調べる。
捜査関係者らによると、事故があった「スピニングコースター舞姫」の安全バーは、乗客が手前に引くと、体格に合わせて8段階で固定される。体格が良かったり、座り方が悪かったりして、背もたれから30センチ以上離れると、ロックがかからない仕組みで、倉野内さんは身長1メートル85以上の大柄な体格だった。
東京都文京区の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で小型コースターから羽村市の会社員、倉野内史明さん(34)が転落死した事故で、隣席の知人男性が「倉野内さんの安全バーがグラグラしていた。固定されていないように見えたが、大丈夫だと思った」と話していることが分かった。バーが固定されていれば事故は起きなかったとみられる。警視庁捜査1課は、運営会社「東京ドーム」の管理体制に問題があった可能性もあるとみて、業務上過失致死容疑で捜査している。
【写真特集】小型コースターから男性転落死 東京ドームシティ
捜査1課などによると、倉野内さんは「スピニングコースター舞姫」に知人の男女3人と同乗。バーは乗客自身が手前に引き、その後、アルバイトの女性係員が目視と手で触って固定状況を確認する手順だったが、係員は4人のバーを触って確認していなかった。
同社はバーが固定されない大柄な乗客の利用は断っていると説明するが、運用マニュアルには記載されていなかった。倉野内さんは体重130キロ以上と大柄だったため固定できなかったとみられる。
東京ドームは30日の会見で「固定状況は必ず手で触って確認するよう指導していた」と説明。しかし係員は調べに「安全バーをちらっと見たら締まっているように見えた。これまでも触らずに見て確かめるだけの時もあった」と話している。捜査1課は近く、業務上過失致死容疑で同社を家宅捜索し、指導状況などを確認する方針。
一方、文京区は31日、建築基準法に基づき東京ドームに対し、原因究明のための調査とコースターの使用中止を勧告した。期間は、安全対策や再発防止策を完了するまで。同園は事故後から自主的に営業を休止している。
区によると、このコースターでは昨年5月9日、営業中に部品の一部が高さ約4.5メートルから落下し、従業員の背中に当たり軽傷を負う事故があった。区は2日後、同社に対し、再発防止を求める行政指導を行っていた。
また国土交通省は31日、走行型の遊戯施設がある全国の遊園地の管理者に対し、運行管理規定の順守と安全バーやシートベルトの装着確認を徹底するよう文書で通知した。【山本太一、山田奈緒、石原聖】
【関連記事】
【事故の一報】東京ドームシティ:コースターから男性転落 心肺停止
【コースター事故】東京ドーム社捜索へ 安全バー固定不徹底
【コースター事故】まさか落ちるとは…払い戻しに行列
<コースター転落事故>現場で原因調査…国交省事故調査部会
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.