Dec 23, 2010
癌の宣告とその時期についての話
癌を宣告するタイミングはとても難しいですね。患者さんの心の整理がつくまで、じっとしてあげたいですね。しかし、されていない時期は来るのです。がんに対する真の認識を持つようにしましょう。周りの人間への対応もきちんと行っていきましょう。闘病のきっかけにもこれらはなるでしょう。もし、がんを患っている場合、手術などの治療を受けるのが一般的ですが、最近では免疫療法と呼ばれ、人間が本来持っている白血球を主体とした免疫力治癒力を強化してがん細胞を排除していく方法が再認識されています。がんは、がん細胞が、免疫力が強くなった時に増殖していくため、より強い免疫力を与えることができる免疫療法の基本です。
東京六大学野球リーグ・明大で監督、総監督を務め25日に間質性肺炎で死去した別府隆彦(べっぷ・たかひこ)氏(享年84)の告別式が29日、東京・杉並区の築地本願寺和田堀廟所で営まれた。教え子の楽天・三輪隆バッテリーコーチ(41)、ソフトバンク・鳥越裕介内野守備走塁コーチ(39)ら400人が参列。三輪コーチは「本当にいい“おやじ”でした。来季は楽天で明大の先輩、星野監督の下、別府監督から学んだことを生かしたい」としのんだ。
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◆5月
【11日】飯舘村が不要になった絵本の寄贈を全国に呼びかけ。5万冊以上が寄せられた。
【22日】都市対抗野球第1次予選県大会でオールいわきクラブが3年ぶり2回目の優勝。
【24日】金山町と昭和村を結ぶ国道400号が落石で通行止め。9月11日に暫定開通。
◆6月
【8日】菅政権発足で衆院福島3区選出の玄葉光一郎氏(46)が公務員制度改革担当相として入閣。党政調会長も兼務。9月の内閣改造で国家戦略担当相に。
【10日】東北厚生局が07年、郡山市の医療専門学校に関する公文書の一部を改ざんして開示していたことが判明。10月に別の文書の書き換えも発覚。
【14日】春季東北地区高校野球大会で、聖光学院が仙台育英(宮城)を6−3で降し初優勝。県勢の優勝は17年ぶり。
【17日】福島第1原発2号機(大熊町)が発電機のトラブルで自動停止。同原発の自動停止は11年半ぶり。11月には5号機(双葉町)が冷却水の水位異常で自動停止。
◆7月
【5日】県立大野病院(大熊町)と双葉厚生病院(双葉町)の来年4月の経営統合に向け、県とJA福島厚生連が基本協定を締結。
【11日】参院選福島選挙区(改選数2)で民主党の増子輝彦氏(62)、自民党の岩城光英氏(60)の両現職が当選。民主は初めて公認候補を2人擁立したが議席独占ならず。比例の県内関係者では、みんなの党新人、小熊慎司氏(42)が初当選。新党改革の現職、荒井広幸氏(52)が再選。
【23日】全国高校野球選手権福島大会で聖光学院が4年連続7回目の優勝。夏4連覇は県内初。
【28日】福島市の「福島自立更生促進センター」が入所開始を発表。8月18日に1人目入所。
◆8月
【4日】中島村の小室康彦村長が4期目途中で急死。75歳。自殺とみられる。
【6日】福島第1原発3号機(大熊町)のプルサーマル計画について、佐藤雄平知事が正式に受け入れ表明。
【18日】夏の甲子園準々決勝で聖光学院が興南(沖縄)に3−10で敗退。8強。
【24日】いわき市で、生きていれば102歳になる女性の白骨遺体が自宅で見つかる。後にいわき中央署が、敬老祝い金をだまし取った容疑で同居の五女(70)を逮捕。その後釈放し、任意捜査に切り替え。
12月29日朝刊
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日本野球連盟(JABA)四国地区連盟(尾崎守会長)はこのほど、定時理事会を開き、来年度の主催大会日程や今年度の地区ベストナインを決めた。
来年度の日程は、春季四国社会人大会=3月19、20日、香川・レクザムスタジアム▽JABA四国大会=4月8〜11日、徳島・オロナミンC球場、アグリあなんスタジアム▽都市対抗予選=6月3〜12日(1次)、同25、26日(2次)、愛媛・坊っちゃんスタジアム▽日本選手権予選=9月9〜18日、高知・春野球場。
理事会では、事業運営地域部会四国地区委員に立野道悦氏を選出。また、中国・広州アジア大会日本代表で銅メダルを獲得した上野翔選手(JR四国)の特別表彰を決めた。【松井士郎】
ベストナインは次の通り。(敬称略)
監督=森内健司(JR四国)▽投手=小野哲平(四国銀行)▽捕手=松谷基央(JR四国)▽内野手=上野翔(同)、菊池高志(四国銀行)、妹尾英敏(JR四国)、谷村一将(四国銀行)▽外野手=相原一紀(同)、原佑太、西村雅之▽DH=小林奨平(以上JR四国)
12月28日朝刊
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