Aug 02, 2010

ドラゴンネストとは何か

ドラゴンネストは、基本プレイは無料でインターネット上でゲームの一つです。無料で開始しますが、項目につきましては、課金剤をとっています。ドラゴンネストのような構造のゲームは、現在一般的になっています。あまりにもはまってしまうとなかなかこのようなゲームから抜け出すことができなくなるので、一日の時間を決めることをお勧めします。
電子製品のリサイクルが活発に起こっているようです。 PCも大量のゴミとして処分されているものです。パソコンの修理して、それを軽減させることは可能となっているのです。コンピュータの修理の詳細見てみるといいでしょう。不必要なゴミを減らしていくことが最も効果的な手段になることです。いかがでしょうか。
 「東日本大震災を機に、働き方が変わった」という人も多いのではないだろうか。リクナビNEXTが行った調査によると、約4割のビジネスパーソンが「震災後、働き方の価値観が変わった」と回答した。

【転職を考える前に、私たちがしなければいけないこと(後編)】

 『仕事をしたらグッときた』前編ではアンケート結果を基に、黒田真行編集長に分析・解説していただいた。そして後編では景気低迷が続く中で、ビジネスパーソンはどのように対応していけばいいのか。生き残るヒントを、黒田編集長にうかがった。聞き手はBusiness Media 誠編集部の土肥義則。

●就職・転職市場の変化

土肥:黒田編集長は四半世紀に渡って、就職・転職市場を取材されてきました。この間、どのような変化がありましたか?

黒田:バブル崩壊以降、過去20年間に企業の収益性が大きく低下しました。成果型への切り替えや正社員・非正規社員の割合の変化、福利厚生の待遇、終身雇用制の崩壊……。収益基盤の弱さはいろいろと影響が出ていて、雇用する力そのもののが低下してきています。

土肥:厚生労働省の就業実態調査によると、昨年10月時点でパートタイムや契約社員、派遣社員などの非正規社員が全体の38.7%と過去最高に達しました。

黒田:残念ながら、その数字はさらに高まる可能性があります。もしかすると、3〜5年後にはその比率が逆転するかもしれません。

土肥:そうなると正社員として働こうとしている人は「自分は正社員になれないのかもしれない」、正社員の人は「自分もいつかは非正規社員になるかもしれない」と不安に感じるでしょう。

 正社員でいることが難しくなることが予想されますが、ビジネスパーソンはそうした時代にどのように対応すればいいのでしょうか。

黒田:本当の問題は、雇用形態ではなく、雇用形態によって報酬や社会保障に格差があることだと考えています。例えば年収1500万円のフリーターが数多くいる世の中になれば、雇用形態にとらわれない人はもっと増えるはずです。ただ、業務成果の評価や処遇格差の解消は、まだ進化しきれていません。また、見通しの立たない経済環境は仕事の継続性に対する不安の元にもなっています。

 個人の視点でいえば、有名なダーウインの話と同様、「生き残るのは強い者や賢い者ではなく、変化に対応できた者だ」という時代が近づいています。「国や会社が何もしてくれない」と嘆くばかりでは、ますます自己防衛が難しくなります。原則は、自分のことは自分で守る。戦って勝ち残る。生き残るためには自ら戦いを仕掛けていかなければいけないシーンも増えていくでしょう。

 企業基盤の変化速度と、働く側の価値観の変化にギャップがある。「会社はきっと何かをしてくれる」と期待ばかりしていると、さらにギャップが広がる可能性があります。

●働く側に求められる変化

土肥:働く側に求められる変化ですが、どういったことが必要でしょうか?

黒田:まず、自分自身をひとつの事業者として考えてみる。「株式会社じぶん」というスタンスで自分の現在地を確かめる方法があります。

 人にはそれぞれ得意なこと、不得意なことがあるはずなので、自分はどの強みで勝負したいのか。それが決まれば、自分の価値を、どこで、どのように対価にしていくかという戦略を練る段階に進めます。

 逆に、目指す方向にあわせて「どんなスキルを身に付けるべきか」「こうした経験を積んだ方がいい」と具体的な武装方法が決まっていく。

 変化にうまく対応し、評価を得ている人の多くは、やはりこうした準備を早期から着手できていますね。でも、数的にはまだまだ少ない。だからこそ、やったもの勝ちのチャンスは大きいのですが……

土肥:準備をしている人が少ないと、転職活動をする際にミスマッチが生まれやすくなるのでは?

黒田:そうですね。武器にしたい自分の強みが明確で、それを生かすための勝ち筋が見えている人の場合と、なんとなく不安や焦りは感じながらも身動きがとれていないという人の場合は、ミスマッチが生まれる確率にも大きな差があります。

 例えて言うと「6カ月後に自力でエベレスト山頂を制覇したい」と決まっている人と「いつかすごく高い山に登ってみたい」と言っているだけの人では、いつまでにどんな足腰のトレーニングをしておくべきか、どんな手順で必要なスキルを身につけておかなければいけないか、というスケジュールの具体性も実力が身に付くスピードも、違ってきますよね。それと全く同じです。

●「採用する側の状況」を想像する

土肥:人間というのは自分の評価に対し、甘くなりがちですよね。「なぜ自分の給料はもっと上がらないのか」「もっと出世してもいいはずなのに」と感じる人は多い。

 自分を高く評価してしまいがちなので、転職活動の際もどうしてもギャップが生まれやすいのでは?

黒田:確かに自己評価を客観的にすることは難しいですね。でも、客観評価は、本来正確な情報がなければなかなか難しい。特に転職は、人生でそう何度も経験するものではないだけに、相場観や経験知も貯まりにくいのでさらに難易度が上がります。

 あえてできることがあるとすれば、「採用する側の状況」をどこまで想像しておくか、ということでしょうか。例えばアイティメディア編集部に応募するとして、いったい何通の履歴書が人事の机に届いているのか。応募する側にはまったく分かりません。でも、そこに100人の応募があったとして、かつ採用枠が1人だったとしたら、採用担当者はどんな目線で、選りすぐりの1人を選ぶでしょうか?

 「自分は募集条件に合致しているから、応募すれば採用されるはずだ」と考えている人は意外に多いのが実情です。

土肥:なるほど。

黒田:ましてや、雇用する側からすれば生涯賃金2〜3億円という高い買い物になるので、リスクに対して慎重になります。

 できるだけ自社に合う仲間を選ぼうとするという行動パターンがあるという原則を頭に入れておく必要があります。

 長年、中途採用=転職のサービスをしていて感じるのは、1人1人が持つ固有の強みや得意なことを、その力を必要とする企業に、もっとうまくつなぎたいということに尽きます。それができれば、働く個人にとっても、経営者や同僚にとっても、もっと多くのハッピーが生まれる世の中になる。ひいては日本のGDPや競争力も向上することにつながると信じています。

 例えて言えば、実は絵がうまいのに、一生懸命歌手になろうとしている人。しかし自分の絵のうまさを、自覚すらしていない。こういう人が驚くほどたくさんいるので、すさまじい量のロスが見過ごされている。少なくとも、自己認知だけでも、もっと高めていければと考えています。

●将来、自分はどんな職業でメシを食って生きたいか

土肥:歌手になるのがその人の夢であれば、全否定することはなかなか難しい。どのようにすれば、その人は自分に合った職業を知ることができるのでしょうか?

黒田:人それぞれにフィットする方法論が違うので、いまはまだ一概に言えません。ただ、やはり人との接触を通じて教わったり、成功・失敗両方の自己体験を通じて発見したりする人は多い。ただ1つ言えることは、日ごろの情報のインプットが多い人は、自分に向いている仕事に早く“気付く”ケースが多いですね。

 真剣に仕事を探す経験は、就職活動を始めた学生のときという人が多いと思います。「就職活動」を始めて、ようやく仕事と自分の生き方を考える。

 子どものころから生き方や職業観を少しずつ育てていく方法に比べると一夜漬け、一年漬けのような状態です。本来は、自分の興味や得意を生かして、どういう職業で、どんな価値を生み出せるのかを考えながら吟味してほしいのですが、就職行為そのものが目的化して「どれだけ知名度のある会社に就職できるか」ということに、過剰に重点を置いている人が多い。

土肥:確かに学生にとって就職活動は、一年漬けかもしれません。でもそれは初めての経験なので、仕方がないことでは……。

黒田:小学生に「将来、どんな仕事をしたいですか?」というアンケートのランキングが発表されますよね。あれと同じことを継続的に考えるだけでも、「自分は将来、どんな目的のためにどんな仕事をしたいのか」が語れる人は増えると思っています。本当は、小中学生時代から、学校や家庭でそういう機会を継続的に続けられていると、就職活動時に迷う人も減ってくると思います。

 例えば中学生のときに「日本一の料理人になりたい」とか「世界でヒットするゲームをプログラムしたい」などと決めたとする。目標や目的が早く決まれば、それだけ早くからしっかりと準備ができますから、それだけ、その世界で活躍できる可能性も高まりますよね。

 もちろん、途中で興味や志向、目標が変わることもあるでしょうが、「将来、自分はどんな職業でメシを食って生きたいか」ということを考える機会は、早いほうがいいし、何度考えても考えすぎということはありません。

 自分のために、少し時間を取って考える時間を持つだけで、人生はかなり変わってくると思います。

[土肥義則,Business Media 誠]


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Posted at 05:33 in Market | WriteBacks (0) | Edit
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