Mar 16, 2011

プレゼントは悩みがあります

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 ミランMFのケヴィン・プリンス・ボアテングがかかとを痛め、9日に行われるトッテナムとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦の出場が微妙となっている。

 ボアテングは、5日に行われたセリエA第28節のユヴェントス戦でかかとを負傷し、前半終了でピッチを退いていた。

 ミランはボアテングをロンドン遠征に帯同させると発表しており、マッシミリアーノ・アッレグリ監督も「彼がプレーできるようわれわれは全力を尽くす」と話している。

 ミランはアンドレア・ピルロとマッシモ・アンブロジーニが故障で戦列を離れており、ジェンナーロ・ガットゥーゾは第1戦で相手コーチに暴力を振るったとして4試合の出場停止処分が下されている。マルク・ファン・ボメルはバイエルンでチャンピオンズリーグに出場しているため、出場することができない。

 ホームでの第1戦を0−1で落としているミランは、中盤に不安を抱きながらの戦いを強いられそうだ。

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イギリス『ミラー』によると、アストン・ヴィラMFアシュリー・ヤングの獲得レースに、バイエルン・ミュンヘンも参戦したという。

バイエルンは、5日に行われたボルトン戦にスカウトを派遣していたようだ。この試合でA・ヤングはPKを失敗したが、バイエルンのスカウトは同選手のパフォーマンスに非常に高い評価を与えたとのこと。

ヴィラは、A・ヤングが契約延長に合意しない場合、今夏に1200万ポンド程度の移籍金で放出することを望むかもしれない。A・ヤングとヴィラの契約は、残り16カ月となっている。

ヴィラで活躍するイングランド代表MFには、マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプールからの関心が伝えられている。

 現地6日、メンフィス・グリズリーズが敵地でダラス・マーベリックスと激突した一戦は、試合時間残り0.3秒のザック・ランドルフの決勝点により、最大18点のビハインドを跳ね返したグリズリーズが、104対103で勝利した。ホームで痛い逆転負けを喫したマブスは、これで連勝が8でストップした。

 第2Q終盤に18点のリードを許したグリズリーズは、38対55の17点ビハインドで前半を折り返す。試合はマブスの一方的な展開かと思われたが、後半からグリズリーズが猛追を披露し、第3Qだけで前半の得点を上回る41点を挙げ逆転に成功する。

 1点リードで迎えた最終Qは一進一退の攻防戦になる。1点ビハインドとなったグリズリーズは、残り3.1秒のタイムアウトでライオネル・ホリンズHCがランドルフに対しコーナーからシュートを狙うように指示。その采配が見事当たり、ボールはいつもよりも大きな弧を描きながらネットに吸い込まれ、残り0.3秒の時点で逆転。ランドルフの見事なゴールにより、グリズリーズが劇的な勝利を収めた。

 グリズリーズはマブスとの今季対戦成績を3勝1敗とし、フランチャイズ史上初めて同シリーズを勝ち越しで締めくくった。シーズン成績は35勝29敗。この試合で27得点を挙げたランドルフは「いつもの自分のシュートよりも軌道が完全に高かった。でもあのようなシュートだってたくさん打てるよ。ボールをリリースした時の感触は良かった」と決勝シュートの瞬間を振り返った。

 その他には、マイク・コンリーが17得点、10アシスト、マーク・ガソルが16得点、10リバウンド、新加入のシェ−ン・バティエーは11得点、11リバウンドで勝利に貢献している。

 一方、大量リードを奪いながらも逆転負けを喫したマブスは、今季成績は45勝17敗となっている。個人成績では、ジェイソン・テリーが26得点、ダーク・ノビツキーが23得点を挙げ、ロドリーグ・ボーボアは今季最多の15得点をマークした。故障で欠場のタイソン・チャンドラーに代わり先発センターを務めたブレンダン・ヘイウッドは、今季最多の6ブロック、8リバウンドを記録し、最後のランドルフのシュートにも必死の阻止を試み腕を伸ばしたが、わずかに及ばなかった。(STATS-AP)

 シドニー五輪柔道男子100キロ級金メダリストの井上康生氏が7日、所属先の綜合警備保障(ALSOK)で2年間の海外活動を終えた報告会に出席。今年3月での同社退職と4月から母校・東海大の体育学部講師兼柔道部副監督の就任を明らかにした。
 現役引退後の2009年1月から今年1月までの丸2年間、英国を中心に海外20カ国で英語の語学力向上と海外柔道界との交流を図ってきた井上氏は、「今後は柔道に限らず、スポーツ界全体に貢献していきたい」と節目の心境を吐露。一方で総合格闘技界への転身については「私は一生柔道界で生きていきます」と否定した。

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