Feb 19, 2011

シャンデリアを見ただけでお金持ちと思う

シャンデリアが部屋の中にある家に行くと、すぐに"うわ、金持ち"と感じてしまうのはどうしてなのか考えることになります。実際にはシャンデリアがついているアパートは普通にあると考えて、それは、洗練された形だからでしょうか、それを見ただけで私はなぜ"金持ち"のイメージが強くあることを不思議な感覚だと感じてしまいます。
ヨーロッパのホテルに滞在するのですが、フロントのシャンデリアがとても素敵でした。映画に出てくるような立派なシャンデリアで、完全にヨーロッパ気分に浸ってしまいました。ヨーロッパは街も素敵です、日本と違って昔の良さが今も生きているところがいいですよね。日本は江戸時代からまた全然別の距離があったから。
 和歌山県内の乳幼児を中心に、ウイルス性感染症「手足口病」と「ヘルパンギーナ」が流行している。いずれも夏場に流行するが、例年より早い時期に患者が増加。田辺保健所管内では落ち着き始めたが、両感染症ともに依然として警報レベルにあるため、予防を呼び掛けている。

 手足口病は口や手のひら、足などに直径2〜3ミリの水疱(すいほう)ができる。3分の1の確率で発熱することがあるが、あまり高くならない。ほとんど1週間程度で治るが、まれに重症化することもある。国立感染症研究所(東京都)によると、今年は例年と異なり水疱が大きく、手や足だけでなく腕や太ももにも生じるという。

 ヘルパンギーナは夏風邪の一つで、38〜40度の高熱が数日続く。喉にできる小さな水疱が痛み、飲食しづらくなるという。

 県は県内の決まった31医療機関から1週間単位で患者数の報告を受け、1病院当たりの平均患者数(定点当たり患者報告数)を出している。

 手足口病の県内平均患者数は少なくともここ5年間では最も早く警報基準値(5人)を超えた。患者数は10週連続で増加。第28週(7月11〜17日)は9・97人に達した。第29週(同18〜24日)は6・32人に減少したものの、県内9保健所管内のうち、串本を除く8管内で警報基準値を超えている。

 田辺管内では第26週(6月27日〜7月3日)に、前週の5・50人から、警報基準値の3倍以上の15・25人と急増した。その後横ばいが続いたが、第29週は5・50人に減少した。

 ヘルパンギーナは例年より約1カ月早い5月中旬に増え始めた。第26週は4・55人と過去5年の同時期で最多だった。第29週は2・32人と減少した。

 田辺管内では第26週に7人となり警報基準値(6人)を超えた。その後は減少傾向だが、第29週も2人と警報終息基準値(2人)以上を維持している。

 田辺保健所は「いずれも接触や便から感染することが多い。手洗いやうがいで予防に努めてほしい。手洗いはせっけんをよく泡立て、流水で丁寧に洗ってほしい。また、タオルは共用を避けて清潔なものにし、できれば使い捨てのペーパータオルなどを使ってほしい」と話している。

 和歌山県上富田町の各種団体でつくる「町青少年育成町民会議」が、7月30日から福島市の小学生を招待している。児童たちは6日まで町内などに滞在し、地元の小学生と観光施設を訪れたり、キャンプをしたりして交流を深める。

 東日本大震災の原発事故により、屋外で遊ぶことが制限されている福島県の子どもたちに夏休みを楽しんでもらおうと企画した。招待したのは、福島市の小学4〜6年生の男女31人。

 7月31日には、児童とホームステイ先の家族との対面式が上富田文化会館(上富田町朝来)であった。町民会議の上羽寛会長(60)が「いろんな体験を通じて、福島に元気を持って帰ってほしい」とあいさつ。小出隆道町長は「のんびり過ごして、楽しい思い出をたくさんつくってください」と呼び掛けた。

 その後、福島市の児童と、受け入れる世帯の子どもが緊張した表情で握手した。児童を受け入れるのは町内と田辺市の計17世帯で、いずれも小学生がいる。

 上富田町南紀の台、団体職員山本真之さん(35)方には、福島第二小6年の菊地菜々子さんと御山小5年の渡辺烈也君がホームステイ。2人は山本さんの長女で朝来小6年の未由さん、長男で同小5年の未玖斗君とすぐに仲良くなった。菊地さんは「インターネットで行く場所を調べてきた。思いきり遊びたい」、渡辺君は「楽しそうだったので参加した。思い出に残るような旅行にしたい」と話した。2人によると、福島市では外で遊ぶ時間や場所が制限されているという。

 一行は7月30日午前8時に福島市をバスで出発。午後11時、上富田町に到着した。新潟、福島の両県を襲った集中豪雨の影響で北陸道の一部が通行止めになっていたため、予定より時間がかかったが、同行した町教委職員によると、子どもたちに疲れた様子はなかった。

 31日は対面式の前に、田辺市の熊野古道を歩いたほか、熊野本宮大社を参拝するなどした。1日以降は、白浜町のサファリパーク「アドベンチャーワールド」を訪れたり、田辺市龍神村でキャンプをしたりすることになっている。

 福島市側の窓口だった総合型地域スポーツクラブ「エフ・スポーツ」のクラブマネジャー半沢由美子さん(49)は「福島の児童には、楽しく、たくさん遊んでほしい。支えてくれた人たちへの感謝の気持ちも分かってもらえればうれしい」と話した。

●被災地の子ども受け入れ 新宮のNPOも

 新宮市のNPO「共育学舎」(三枝孝之代表)は、同市熊野川町西敷屋の旧敷屋小学校で開くキャンプに30日まで、被災地の小中学生を無料で受け入れている。

 夏休みの間、被災地の子どもたちに心身ともにリフレッシュしてもらうことが目的。いつから参加してもよく、期間中であれば何日滞在してもよい。

 対象は被災地の小学3年生〜中学3年生で、これまで福島県から7人の応募があった。最も早い子は2日から参加する。20日間ほど過ごす子もいる。

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