Mar 11, 2011
マンションの管理の難しさ
私の叔母は、マンション事業を行っています。祖母が高齢の業務を行うことが難しくなったので、後を引き継ぐ形で現在のアパートの事業を行っています。ただ、非常に難しいと思ったのは、今この不況のためになかなか入って手を発見難しく難しくなります。家賃と場所とのバランスなど、賃貸側も、ありとあらゆる方法で、アパート探しの情報を収集しています。不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分で人気の金融商品となっています。今後も不動産投資信託残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷により投資口価格も下落しています。これは、逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今では、久しぶりに買ってもいいレベルになりました。
広域札幌圏のビジネス&カルチャーニュースを伝えるサイト「札幌経済新聞」の配信した記事が7月14日、通算1000本目を迎えた。運営は、映像制作やグルーポン系の共同購入サイト「Do★Pon!(どぅーぽん)」などを手掛けるノースユナイテッド(札幌市白石区)。(札幌経済新聞)
開設は2007年4月。札幌市内の飲食店の新規オープン情報やイベント情報、地元企業の取り組みなどを配信している。「札幌はラーメンやスープカレーなど地域に根付いた食文化があり、ススキノという歓楽街もあることから飲食関連の情報が多いことが札幌経済新聞の特徴の一つ」と大野記者。「取材を通したくさんの人と出会い、さまざまなことを知る楽しみがある。住んでいる街の知っているようで知らない部分を伝えたい」
過去に最も多く閲覧された記事は、旧拓銀本店跡地に大通ビッセ(大通西4)の開業が決まったことを伝えるニュース。オープン後は、北海道各地の人気スイーツ店を集積したビル1階の「ビッセスイーツ」がカフェタイムや週末をにぎわせ、札幌の名所の一つになっている。
今後の展望については、「これからも札幌の街のニュースを配信し、ローカルならではのコアな街ネタを届けたい。情報を積み重ねていくことで過去の札幌の出来事を気軽に振り返ることができるような媒体になっていければ」と江尻記者。「札経のニュースをきっかけに人や物が動いて地域活性化、札幌を盛り上げるきっかけにもなれば」とも。
札幌経済新聞をはじめとする「みんなの経済新聞ネットワーク」は現在、国内外65エリアに広がっている。記事はヤフーニュースやモバイルサイト、スマートフォン、セカイカメラ、ツイッター、フェイスブックなどでも配信する。
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ノースユナイテッド
戦時中に炭鉱で強制労働させられ、長崎刑務所・浦上刑務支所で原爆の犠牲になった中国人32人の追悼式がこのほど、長崎市松山町の平和公園であった。本島等・元長崎市長ら60人が参加し犠牲者の追悼碑に献花し黙とうをささげた。
市民有志でつくる「浦上刑務支所・中国人原爆犠牲者追悼碑」建立委員会が、中国人犠牲者の歴史を伝えようと、08年に市民募金約250万円を集めて建立。引き継いだ維持管理委員会が毎年、追悼している。
式では、高実康稔・長崎大名誉教授(71)が「長崎にあった四つの炭鉱に1042人が連れてこられた。このうち32人がこの場で逃げ場もなく、柵にしがみつきながら死んだ。このことを胸に刻まなければならない」とあいさつした。【下原知広】
7月14日朝刊
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日本体育協会(張富士夫会長)は13日の理事会で、14年の第69回国民体育大会を長崎県で開くことを正式決定した。これに伴い、第14回全国障害者スポーツ大会も県開催となる。長崎国体は69(昭和44)年以来2回目。中村法道知事は「両大会の開催を契機として、県スポーツの振興はもちろん、魅力ある街づくりや観光・物産の振興などさまざまな施策を更に推進していく」とコメントした。
〔長崎版〕
7月14日朝刊
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◇カラーふんだんに分かりやすく解説
生ごみで土作りをし、無農薬で育てた「元気野菜」の普及に努めている佐世保市のNPO法人「大地といのちの会」の吉田俊道代表(52)は、野菜作りのガイド本「お野菜さんありがとう!」を自費出版した。A5判、カラー55ページ。幼稚園や小学校などでの子供との実践を基に、分かりやすく解説している。
家庭から持ち寄った生ごみを土に混ぜて堆肥(たいひ)化し、無農薬で栽培することで栄養があり病気にも強い野菜ができる過程を説明した。子供たちとの会話を交えて平易な文章で語り掛けている。
吉田さんは99年に同会を設立、幼稚園や学校での体験学習や講演で「元気野菜」の普及を目指してきた。活動をまとめた「生ごみ先生の元気野菜革命」(東洋経済新報社)などの著書もある。
吉田さんは「今回は、どうしたら子供と一緒にわくわくしながら野菜作りができるかを主眼に置いた。ぜひ読んで、試してみてください」と話している。1部200円。問い合わせは、同会(0956・25・2600)。【山下誠吾】
〔長崎版〕
7月14日朝刊
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