Jun 19, 2010
引越しの準備期間
私は一人の時から数えて引越し7回してきました。転勤、様々な土地に行くことが多くした結果だと思うが、常に移動の準備を開始することが遅く、理事の1週間前から始めることになります。業者からの段ボールを受けることが約2週間前にもかかわらず、常に理事前夜は徹夜をしていました。次の引越し仕事があればもう少し早く準備を開始しようとします。同居を考えてらしゃる場合は、第2世代のリフォームを考えてみるといいですよ。一緒に生きれば、紛争が増加に少しでも摩擦が軽減することが楽に楽しく生きることができます。共有する部分とは別とする部分をよく考えて二世帯リフォームはしましょう。気軽に生きるためには多少お金がかかっても、トイレやバスルーム、キッチン別々にしたほうが、持続することです。
◇非公開、改善なく 市議会の全協・委員会、市民の審判は
富士吉田市議会の今任期4年間の定例議会の本会議16回をすべて傍聴した市民がいる。同市上吉田6の電気工事会社元社長の今井頼利さん(78)だ。今井さんは「議会を市民に近づけた存在にしたい」との思いから、市議全20人の一般質問回数や質問時間などをメモに取っている。メモによると、4年間で、0回が4人、1回が5人、2回と3回が各2人。3人に2人は1年間に1回すら質問をしていないことになる。0〜1回はベテラン議員が目立つ。
◇ ◇
「2時間以上、本会議の開会時間が遅れたこともある」と今井さん。定例議会の開会・閉会日に開かれた本会議計32回のうち17回が、平均50分遅れで開始。昨年6月議会の閉会日は2時間10分遅れで始まり、審議時間は1時間10分だった。今井さんは「2時間待って審議は1時間。いつ開会するのかも分からなかった。議会は平日昼の開催だし、これでは議会から市民が遠のくのは当然」とこぼす。
なぜ遅れるのか。議会は開会・閉会日の本会議前に全市議による「全員協議会」(全協)を市役所3階の委員会室で開く。全協は法的根拠のない会議で、市長以下幹部職員40人以上が会議に出席する。非公開だ。市長から議会への提出案件を一部議員が細部にわたり質問するが、そのやり取りを市民は傍聴できない。この間、市民は消灯した議場傍聴席などで待たされる。今井さんは4年間で計14時間15分待ち続けた。
非公開は全協だけではない。本会議で議論される案件の大半は、まず委員会で審議される。この実質審議の場も非公開。市民の目が届かない密室だ。
今井さんによると、07年度に2回、市民団体「私達の街を愛する会」が当時の市議会議長あてに計約500人の署名とともに陳情書を出した。「市政への市民の一層の理解と協力のため」として、市民が傍聴できる委員会の実現を求める内容だった。
自らも署名した今井さんは言う。「(委員会傍聴は)もう少し待ってほしいと言われたが、もう4年たった。議員にやる気がない」
陳情書提出時の議長は今月の県議選で落選した。記者は非公開の問題について何度も、加々美宝・現議長にただしてきた。答えは「委員会室には傍聴席のスペースがないから」。加々美議長は今期で引退する。
◇ ◇
市民の見えないところに存在する富士吉田市議会。市議選(定数20)は17日告示、24日が投開票だ。現在、27人(現職15、新人10、元職2)が立候補の準備を進めている。市民の審判が待たれる。【福沢光一】
4月15日朝刊
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奥沢神社前にワインと炭火焼料理レストラン「ROTISSERIE La Regalade(ロティスリー・ラ・レガラード)」(世田谷区奥沢2、TEL 03-3723-5414)がオープンして2カ月が過ぎた。(自由が丘経済新聞)
オーナーでソムリエの長田照彦さんは、ホテルニューオータニのフレンチレストラン「トゥールダルジャン」のソムリエを経て、南青山「ランベリー」のシェフソムリエ、支配人などを歴任。2008年の北海道洞爺湖サミットでは、各国首脳へサービスを行った経験を持つ。
「支配人となり一時ソムリエ業務を離れていたが、やはり原点に戻りたいとオープンを決めた」と長田さん。こだわりのワインは、フランス・ブルゴーニュワイン約150種類を中心にフランス全土から約450種類をラインアップ。中には、日本では地理的に無名でありながら良質な南フランスワインや、山梨や山形などの国産ワインもそろえる。シャンパーニュ、赤・白ワイン、デザートワインの日替わりグラスワイン(15種類)=1,000円〜、ボトル=5,000円〜。
フードは、「手が込んだイメージのフランス料理と、家庭的なビストロの中間を目指したい」と、素材の味を生かして楽しめる炭火焼スタイルに。ニューヨーク、フランスで修行を重ねた西浦泰之シェフが、自ら生産地に出向いて選んだ有機野菜や国産肉などの食材を、遠火でゆっくりと調理して香りとうま味を引き出す。
フードメニューは、「12種類の有機野菜『ドミノ』」(小=1,000円〜)、「小清水農園 ネギの炭火焼 フォアグラと赤ワインソース」(1,000円〜)など前菜10品、「マグロの炭火焼 コルシカ島への思い」(1,800円〜)、「穴子の炭火焼 キャベツでファルスしたフォアグラとレンコン」(2,100円)、「国産ホロホロ鶏 胸肉と腿(もも)肉 二つの表現」(2,800円)、「マダイとウニの炭火焼 旨味たっぷりのアサリリゾットとのコンビ」(1,900円)などの魚・肉料理10品。
店舗面積は約20坪。席数はカウンター6席、テーブル席の計20席。「フレンチの伝統を守りつつ、カジュアルに楽しんでいただけるレストランスタイルと、2軒目に寄っていただくワインバースタイルの2通りでご利用いただければ」。仕事帰りの地元利用客が多いことから、「奥沢周辺を『ワインの街』として広めていきたい」とも。
営業時間は、月曜〜土曜=18時〜翌1時、日曜=17時30分〜24時。月曜定休。
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