Jul 06, 2011
気軽においしい水を楽しむウォーターサーバー
最近、便利なサービスが増えてきており、おいしい水ウォーターサーバーの宅配サービスもその一つで、携帯に大変なウォーターサーバーの水を定期的に宅配してくれるようです。アパートの最上階などにお住まいの方には非常に存続させるサービスだと思います。また、この水は不純物を除去しているのも安心して飲むことができると聞きました。我が家では、これまでのリークがありました。最初は特に何もするが、アパートの階下のが天井から水が落ちると、仕事知ってもらうしました。底に穴を開けて見て受ければ中にウェットなのに、どこでリークしているかわかりません。業者さんの話によると、温水配管に非常に小さな穴を開けることができるとして、おかしな部分を交換してくれてと無事に水漏れは治りました。
中日は29日、谷繁元信を出場選手登録した。プロ23年目の谷繁は、6月4日の埼玉西武戦で本塁クロスプレーの際に左ひざを痛めていた。今季の成績は38試合で打率1割7分8厘、1本塁打、8打点。
千葉ロッテは清田育宏を1軍復帰させた。清田は6月1日の東京ヤクルト戦で死球を受け、右手人さし指を骨折していた。今季の成績は30試合で打率2割3分5厘、1本塁打、11打点。マーフィーも1軍に復帰した。
また、横浜の194センチ右腕・国吉佑樹が支配下登録された。以下は29日のプロ野球公示。
●セ・リーグ
【支配下選手登録】
横浜 国吉佑樹投手
【出場選手登録】
中日 吉見一起投手、谷繁元信捕手
巨人 沢村拓一投手
ヤクルト 村中恭兵投手
【同抹消】
中日 武藤祐太投手、前田章宏捕手
巨人 朝井秀樹投手
ヤクルト 野口祥順内野手
●パ・リーグ
【出場選手登録】
ソフトバンク 山田大樹投手
西武 岸孝之投手
ロッテ マーフィー投手、清田育宏外野手
オリックス 寺原隼人投手
【同抹消】
ソフトバンク 藤岡好明投手
西武 藤原良平投手
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なんと4球団でクライマックスシリーズ(CS)残り枠1の大争奪戦。監督のメンツ、進退もかかったバトルロイヤルを繰り広げるパ・リーグの3位争いは、最後まで目を離せない。
泥沼にあえいでいた西武が息を吹き返したところから、CSの残り1枠争いは状況が激変した。ロッテ、楽天、オリックス、そして西武と4球団のどこが勝ち抜いてもおかしくない。しかも、4球団の監督ともにそれぞれ切迫した事情があるから、過熱するばかりだ。
昨年、「和」を掲げ、リーグ3位から下克上日本一を達成して、一躍時の人になったロッテ・西村監督。今季、Bクラスに転落すれば、1年でタダの人に逆戻りしてしまう。同じタイプの苦労人、ヤクルト・小川監督が10年ぶりリーグ優勝へチームを一丸とさせる絶妙なサイ配をふるっているだけに、なおさらだ。存在感をアピールするには3位になって2年連続CS出場が最低条件になる。
エース・岩隈が復活して浮上のきっかけをつかんだ楽天・星野監督は、西村監督以上に必死だろう。救世主監督として招かれただけではない。東日本大震災で被災した本拠地・仙台復興のためにも、球団創設以来初のリーグ優勝を待望された。「夢」を座右の銘とする星野監督は今や3位確保が最低限の面目を保つ生命線になっている。
オリックス・岡田監督も、2年連続してBクラスとなれば死活問題だ。契約は3年間で来季まであるものの、岡田監督の夢といわれる阪神監督復帰は遠のいてしまう。オリックス監督として実績を残すことが、夢の実現への第一歩になるからだ。
泥沼からは脱出したものの、西武・渡辺監督は4監督の中で一番の危機に直面していることに変わりはない。3年連続V逸、しかもBクラスに終われば、辞任、解任、どちらの形にしろユニホームを脱ぐことは避けられない。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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これは“ガッツ”外しへの布石か?! 原巨人は28日の横浜戦(東京ドーム)で阿部慎之助捕手(32)と小笠原道大内野手(37)をスタメンから外した。
相手の先発投手が左腕のリーチだったとはいえ、もともと2人とも特に左投手を苦にするタイプではない。
阿部の方には、「(5月8日以来81日ぶりの1軍先発を果たした)トーレスが強い決意の中でマウンドへ上がるに当たって、(2軍でバッテリーを組んで)1番彼のことをよく知っている実松と組ませた」(原監督)という事情があり、過密日程のオールスター出場をこなした直後だけに、29日から始まる首位ヤクルトとの3連戦を前に少し楽をさせたとしてもうなずける。だが小笠原に関しては、ベンチの期待度が極めて低くなっている感は否めない。
シーズン半ばを過ぎ、1本塁打、11打点、打率・216(28日現在)。原監督は後半戦スタートを前に、「小笠原は、“職務怠慢”といわれても仕方がないでしょう」と周囲に漏らしている。手を抜いているわけではないのだから、本来「怠慢」という言葉は当たらないが、34本塁打、90打点、・308をマークした昨年並みの数字を当てにしていた指揮官にしてみれば、そう言いたくもなるのだろう。
小笠原はこの日、代打に出てそのまま一塁守備に就き、計2打席に立ったが、いずれも中飛に倒れた。2打席目の一撃は、昨年までなら看板を直撃していたのではないかというくらいの当たりだったが、今季から導入された“飛ばない”統一球はあえなくフェンス前で失速した。
「今季26本塁打の西武・中村のような統一球関係なしの打者は、投球を手元まで引きつけられるだけ引きつけ、体の回転で打っている。対照的に小笠原らはミートポイントが前にあり、手打ちになりやすいタイプ。打ち方を変えない限り、いつまで待っても成績は上がらない」(球界OB)と指摘する声もある。
日本ハムからFA移籍後、低迷していた巨人を3年連続リーグ優勝に導いた功労者はいま、予想だにしていなかった苦境に陥っている。 (宮脇広久)
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