May 10, 2011

家庭の大きなガラス窓修理

我が家の大きな窓には小さなひび割れがあります。おそらく、小石が飛んで、その部分だけ文字化けしてしまったからだが、大規模な解体のガラス窓なので、ガラスの修理をしないでそのまま何年も過ごしています。しかし、家庭のいろいろな場所に保守する必要でなくなり、その中の一つで、窓ガラスの修理もしようかと思います。
最近では非常に物騒なので、防犯対策の鍵交換は、定期的に必要だと思います。特に、私たちの家は住宅街だが、日中はすべての学校であることだと人気のない場所にあります。近所の家では勝手に合鍵を作って泥棒が忍び込んだことがあります。それを考えると、コストはかかるが、キーの交換は頻繁にすることで、犯罪を未然に防ぐことができると考えています。
 オリンパス <7733> 1555 −490
 前週末に続いて急落。前週末比2割超下落しており、東証1部の値下がり率トップとなった。一時ストップ安。売買代金でもトップとなった。前週末午前中にウッドフォード社長の解職と菊川会長の社長兼任を発表したことを引き続き売り材料視した。同社では、経営の方向性や手法に大きな乖離が生じたことを解職の理由にしている。アナリストサイドからの投資判断・目標株価引き下げも相次いだ。ゴールドマン・サックス証券が、「買い」から「中立」に目標株価を3800円から2300円に下げたほか、野村、JPモルガン、ドイツ、シティグループの各証券が軒並み投資判断・目標株価引き下げた。

 ツガミ <6101> 351 −17
 後場マイナス転換。前引け後に2012年3月期上半期(4〜9月)の業績見通しを減額修正し嫌気された。連結経常利益は従来予想の18億円から12億2000万円(前年同期比47.9%減)に下振れした。売上高はほぼ想定通りとなったが、円高により利益が目減りした。

 日神不動産 <8881> 430 +40
 急騰。前週末比1割超上昇し、東証1部の上昇率5位に浮上した。14日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想の上方修正が「ポジティブ・サプライズ」となった。営業損益が従来予想の1億円の赤字から4億円の黒字(前年同期比2.2倍)に上振れた。連結子会社の多田建設の建設工事が震災の影響を受けず、当初想定より進捗している。日神住宅サポートの分譲物件の引き渡しも予定より前倒しとなった。

 明光ネットワークジャパン <4668> 633 −54
 急落。前週末比7%超下落し東証1部の下落率2位となっている。4日続落。前週末発表の株式売り出しによる株式需給悪化を懸念している。渡邉弘毅社長と明光ネットワークが保有する株式130万5000株を売り出す。オーバーアロットメントにより19万5000株を上限に追加の売り出しも行う。

 スタートトゥデイ <3092> 1728 +22
 3日ぶりに反発。14日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想の上方修正を好感した。営業利益は従来予想の29億4000万円から33億3200万円(前年同期比34.6%増)、純利益が16億5000万円から20億8400万円(同52.9%増)に増額。顧客サービスの向上を図るため、返品受け付けの開始、ポイント還元率のアップ、ゲスト購入制度の導入などの施策が功を奏した。取り扱いブランド拡充のため新規ショップ83店舗をオープンさせたことも寄与した。人件費などの経費抑制策も利益を押し上げた。なお、野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の2440円から2300円に引き下げた。購買需要の増加と商品供給の増加との好循環が続くと指摘。会員数の拡大と、専門店各社のネット通販への取り組みが徐々に積極化することで、中長期に同社の取扱高が拡大するとみているもよう。野村予想は中国事業の営業赤字を新たに織り込み小幅に下方修正したが、同社の基本的見方に変更はないという。

 エルピーダ <6665> 532 +13
 反発。買い戻しが流入している。ただ、米系証券では投資判断を「買い」から「売り」に、目標株価が700円から400円に引き下げた。同証券では、「モバイルDRAMの市場シェア低下が想定され、この悪化は業績シナリオを塗り替える懸念がある」としている。一方、ゴールドマン・サックス証券は、同社のレーティング「買い」を継続し、赤字幅が想定以上であった点を考慮して、GS業績予想は下方修正(今期営業赤字694→824億円。同13年3月期と14年3月期は3%/5%の減額)し、今後12ヵ月の目標株価は従来の640円から630円に引き下げた。エルピーダの業績ボトムは2Qであるとの見方、PC用DRAMに関しても、価格は底値圏であり、今後、反転の可能性が高いとの見方を維持するという。GSでは、DRAMメーカーが余剰在庫を抱えているということが、むしろ追加減産に踏み切る契機となると考えるそうだ。

 雪国まいたけ <1378> 369 −4
 続落。前場には8円安の365円と、5日の年初来安値364円にあと1円にまで迫る場面があった。14日発表の2012年3月期の業績予想の下方修正を嫌気している。営業利益が従来予想の30億円から14億円(同5.9%減)に半減した。純利益は15億5000万円から9億円(同28.6%増)に下振れした。上半期に、東日本大震災の影響による消費の落ち込みと安値での相場展開が続き、きのこの販売量、販売価格が計画を下回った。ぶなしめじの生産センターの設備導入の遅れで予定の出荷量を供給できなかったことも下振れ要因となった。

 スカパーJSAT <9412> 41850 +2200
 急反発し、9月29日以来の年初来高値更新となった。特に新規の材料が出たわけではないが、ここにきて通期業績の増額修正観測が浮上している。既に9月に2012年3月期上半期(4〜9月)の営業利益を従来予想88億円から112億円に増額しているが、通期予想は140億円で据え置いている。震災特需で衛生通信サービス需要拡大や全社的な費用削減効果が出ている。

 三菱ガス化学 <4182> 501 +22
 反発。9月21日以来の500円台回復となった。米系証券が新規に投資判断「買い」、目標株価600円に設定したことが買い材料となった。同証券では、「メタノール、イソフタル酸など化学品の採算改善、電子材料などの数量増などにより、業績は堅調な伸びが続く」と予想している。また、「株価バリュエーション面で割安感が強い」としている。

 三菱電機 <6503> 720 +15
 反発。米系証券が「買い推奨」を継続している。同証券では、「機械専業メーカーよりも遥かに安定的な事業ポートフォリオを持つ点を再評価すべき」としたうえで、「電力システム、FAシステム、パワー半導体などの構造的成長要因を持ち、中長期成長シナリオが堅固、また、機械株同様に売られてきた点にも投資機会がある」としている。ただ、同証券では、業績予想を減額修正し、目標株価を1120円から960円へ引き下げている。(編集担当:佐藤弘)

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