May 11, 2010

職員研修の種類について

従業員の教育は、企業が従業員の能力向上のために実施する教育です。社員研修は、新入社員教育と生涯学習に分かれています。新入社員研修は、新入社員を主に対象とすることで、スキルアップというよりは、ビジネスマナーなど社会人としての基礎を学ぶことです。継続社員研修は、従業員のスキルアップを注視した研修よりも専門性を高めるためのものです。
ライブハウスでのキーボード演奏と歌の仕事をしていたとき、クリアファイルには楽譜と歌詞カードをはめていました。クリアファイルは透明のものを購入して使っていたので、楽譜と歌詞カードが非常に見やすく簡単ですです。キーボードの譜面台に立てて使用することができたので、めくりやすく、とても便利でした。
 成人の日(10日)を前に県内の17市町で9日、成人式が一斉に行われ、新成人としての門出を祝った。県教委によると、今年の新成人(平成2年4月2日〜3年4月1日生まれ)は8704人(昨年12月6日現在)で昨年より254人下回り6年連続の減少、昭和57年以降で最少となった。

 成人式は各市町で参加しやすいよう3連休の中日のこの日に式典が行われた。福井市では、同市田原のフェニックス・プラザで式典と「はたちのつどい」が催され、約2100人が参加した。東村新一市長が「責任と自覚を持ち、いろんなことに挑戦し夢に向かって突き進んでください」とはなむけの言葉を贈り、新成人代表の山本祐輝さん(福井大2年)が「どのような夢や希望を持って生きていくべきかを考えるよい機会。私は大学で教育について学んでいますが、いじめなどの問題で苦しんでいる子どもたちを支えたい」と誓いの言葉を述べた。

 つどいでは、スライドショーがあり、中学校の卒業アルバムから選んだ印象的なシーンをスクリーンで紹介した。参加者の一人、大学2年の稲木翔太さんは「成人の気持ちを持ち早く独立したい。卒業後は警察官を目指しています」と話していた。

 坂井市では、式典のほか、会場で4月の統一地方選の知事選と県議選の投票立会人の募集も行われた。

 県内の新成人8704人の男女別は男4302人、女4402人。市町別では福井市の2786人(前年比101人増)が最も多く、次いで坂井市1037人(55人減)、越前市899人(36人減)、敦賀市684人(46人減)など。福井市、池田町、高浜町、若狭町で前年より増加した以外は各市町とも減少した。

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 大正から昭和初期にかけての歌舞伎や映画のポスターを集めた「芸能ポスター展」が、鳥取県南部町の祐生出会いの館で開かれている。同町出身の孔版画家、板祐生(1889〜1956年)のコレクションを所蔵する同館が、当時の雰囲気を伝える40点を選んで展示している。

 映画のポスターは、阪東妻三郎の「鼠小僧次郎吉」や東京の常盤座で公開された「偽婚真婚」、無声映画の「ステージトーキー」など。歌舞伎では、大石内蔵助などの演目が記された東京・帝国劇場の「十二月狂言」、昭和天皇の即位を記念した京都・南座の「吉例顔見世興行」などが紹介されている。

 10日まで。午前9時〜午後5時、入館料300円(高大生200円)。問い合わせは同館((電)0859・66・4755)。

 県教委のまとめによると、平成22年度に満20歳を迎える県内新成人は、前年度比2・7%(873人)減の3万1310人(昨年11月1日現在)で、統計がある昭和59年度以降では最少となった。一方、県内44市町村52会場で開催される成人式は、3連休中日の9日が開催のピークとなる。

 平成2年度生まれの県内新成人は、男性1万6377人、女性1万4933人で、県人口に占める割合は1・06%。平成5年度の約5万人をピークに減少傾向が続いている。市町村別で多いのは、(1)つくば市3009人(2)水戸市2568人(3)日立市1980人。少ないのは、(1)五霞町108人(2)利根町122人(3)河内町131人−となっている。

 成人式開催日は、地元を離れた新成人が出席しやすいよう3連休中日の日曜日に集中する傾向が強まっている。今年度は8日に4市村で開催。「成人の日」の10日はつくば市だけで、残る39市町村は9日に開催。「成人の日」開催は平成14年度には29市町村あったが、年々減って昨年度からは1市だけになった。

 式典は新成人自らが運営主体となって企画する例が増えている。ユニークな取り組みとしては、守谷市ではアサヒビールによる飲酒に関する講演会を開催。牛久市はイケメン・美女コンテストやファッションショーを予定。取手市や境町では学生時代の恩師を交えた立食パーティーを開く。

 松江市の消防出初め式が8日、くにびきメッセ(同市学園南)の駐車場で行われ、松江開府400年祭を記念して江戸時代の火消し行列が再現され、式に彩りを添えた。

 市消防本部署員や消防団員ら約千人が参加。行進の先頭には、赤い兜(かぶと)ずきんをかぶった“家老”が白馬に乗り、署員20人が黒い衣装をまとい、類焼を防ぐために家を壊すのに使った鳶口(とびくち)やはしごなどを手に行列した。

 わらじ姿のポンプ隊員が、桶(おけ)に水をくんでかける江戸時代の消火作業も披露。参加した三浦雄大さん(25)は「桶での消火は難しいが、先人たちの心意気を受け継ぐ気持ちでやりました」と話した。

 最後に松江城内堀に移動して放水演技。天守閣を背景に幾筋もの水のアーチが架かり、7色の虹が現れると、大勢の見物客から歓声がわき上がった。

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