Jan 31, 2011

家庭の大きなガラス窓修理

我が家の大きな窓には小さなひび割れがあります。おそらく、小石が飛んで、その部分だけ文字化けしてしまったからだが、大規模な解体のガラス窓なので、ガラスの修理をしないでそのまま何年も過ごしています。しかし、家庭のいろいろな場所に保守する必要でなくなり、その中の一つで、窓ガラスの修理もしようかと思います。
幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。
 Jリーグ2部(J2)のファジアーノ岡山は19日、北区いずみ町のkankoスタジアム(カンスタ)で、ガイナーレ鳥取と対戦した。2−1で勝った。岡山は9勝14敗7分け(勝ち点34)。
 岡山は前半、相手のミスから得たPKのチャンスで、DFストヤノフが冷静にゴール左隅に決めて先制した。その5分後には、MF妹尾の右サイドからのクロスにMF小林が合わせて2点目を挙げた。その後も妹尾を中心に攻め続け、前半を終えた。
 後半は、再三のピンチをしのいで逃げ切った。岡山はホーム3連戦の初戦を勝利で飾った。
 次戦は23日、カンスタで愛媛FCと対戦する。【石井尚】
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 ▽カンスタ 観衆5170
岡山○ 2 2−0 1 ●鳥取
      0−1
12分・ストヤノフ(岡)17分・小林(岡)67分・実信(鳥)

10月20日朝刊

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 晩秋の訪れを告げる岡山後楽園(北区)の恒例行事「松の菰(こも)巻き」が19日、行われた。園内240本の松の幹に、わらを編んだ菰が巻かれ、冬支度を整えた。
 園内を管理している造園会社の作業員13人が、慣れた手つきで1本ずつ丁寧に菰を巻いて、荒縄でしっかり結んだ。
 菰巻きは害虫駆除のために行う。冬を越す害虫が松の枝葉から地中にもぐる習性を利用して菰の中に導き、冬ごもりの虫がはい出す啓蟄(けいちつ)の前に外して、菰ごと焼いて駆除する。
 訪れた観光客は「季節の移り変わりを感じる」「松がマフラーを巻いているようで温かさそう」などと話していた。【小園長治】

10月20日朝刊

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 ◇生産者の吉永さん夫妻「伝統野菜守りたい」
 岡山の伝統野菜「間倉(まぐら)ごぼう」の収穫が最盛期を迎えている。生産量が少なく、地元でも入手困難な“幻のごぼう”として知られるが、この時期だけJAの農産物直売所「はなやか西店」(北区下足守)で販売され、人気を集めているという。【坂根真理】
 間倉ごぼうは、北区間倉地区で明治以前から栽培されている伝統野菜だ。粘土質の硬い土壌で育ち、通常のごぼうより軟らかく、風味があり、おいしいといわれている。
 20年以上、間倉ごぼうを栽培してきた会社員の吉永昌作(しょうさく)さん(56)は「まるで遺跡の発掘現場みたいですよ。軟らかいごぼうなので、引き抜くとき気をつけないと折れる。優しく土を掘って収穫しています」と苦笑する。
 吉永さんは兵庫県姫路市出身で、結婚を機に妻の実家がある同地区に来た。標高400メートルにある家からは、児島湾や岡山市内などを眺めることができる。吉永さんは「(妻の)父から間倉ごぼうの作り方を教わった。先人の知恵はすごい。苦労は多いけど、待ってくれている人のために頑張っている」と話す。
 高齢化が進み、現在も間倉ごぼうを出荷している同地区の生産農家は6軒ほどという。妻の邦子さん(50)は「『これしか食べない』と言ってくださるリピーターは多いが、後継者がいないのでいつまで生産できるか分からない。それでも『絶やしたらあかん』という気持ちでやっている」と力を込めた。

10月20日朝刊

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 中国地方の染織家の作品を集めた「第6回染織部会展」が19日、天満屋岡山店(北区表町2)の美術ギャラリーで始まった。25日まで。
 日本工芸会中国支部に所属する15人が制作した着物や織物の帯など、約160点が展示即売されている。
 中区の染織家、佐藤常子さんは、植物から染めた糸を友禅染めの技法で織り上げたストールなどを出品した。佐藤さんは「山陰と山陽では、風土の違いから織物の雰囲気も異なるからおもしろい。作家が心をこめて作った作品を見てもらいたい」と話した。
 入場無料。問い合わせは同店(086・231・7111)。【坂根真理】

10月20日朝刊

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