Oct 06, 2010

マンションの管理の難しさ

私の叔母は、マンション事業を行っています。祖母が高齢の業務を行うことが難しくなったので、後を引き継ぐ形で現在のアパートの事業を行っています。ただ、非常に難しいと思ったのは、今この不況のためになかなか入って手を発見難しく難しくなります。家賃と場所とのバランスなど、賃貸側も、ありとあらゆる方法で、アパート探しの情報を収集しています。
中古ワンルームマンションを購入して不動産投資を始めた頃には考えもしなかったことを、今はいろいろ考えさせられた。それが中古ワンルームマンションを今後どうするかというのだ。年数が経つと、中古ワンルームマンションは、中古ですの資産価値が下がってしまう。どのタイミングでよく販売して不動産投資を終了させるしかない。
 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は今年度から、日本の環境技術を生かして下水汚泥を再資源化する3年計画の産学連携プロジェクトを中国で実施する。

 中国では下水処理施設の普及に伴い、下水汚泥が大量発生。ただ、処理が立ち遅れ、多くの汚泥が埋め立てられている。これを踏まえNEDOは、広州市にある蒸気供給会社の余剰蒸気で汚泥を乾燥させ、石炭ボイラー燃料として利用するシステムを開発する。開発は月島機械に委託して進め、現地の清華大学とも協力する。委託費は約6億円の予定。

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 食べて応援、飲んで応援、がんばれ東北!−をキャッチフレーズに東日本大震災・復興支援「大手町チャリティー物産展」が、28、29日の両日、東京サンケイビル前広場メトロスクエア「フラット」(千代田区大手町)で開催される。

 被災した東北地方と茨城、千葉の農家、企業が最大30社参加を予定。新鮮な野菜・果物のほか「宮城の白石うーめん」やご当地サイダーなど地元特産品、地酒を販売する。主催はフジサンケイビジネスアイとイノベーションズアイ復興支援プロジェクト委員会。詳しくはwww.innovations−i.com。問い合わせはフジサンケイビジネスアイ情報開発本部((電)03・3273・6307)。

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 昭文社の子会社、マップル・オンは、iPhoneアプリ「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」をApp Storeで発売した。価格は800円だが、先着5000ダウンロードまで特別価格450円。

 昭文社が発行する同名の書籍をiPhoneアプリ化した。同書籍は、震災時に交通網がまひした場合に自宅まで歩いて帰るための地図・情報を掲載し、累計100万部を超えるヒット商品になっている。

 都心部から12方面へ分かれた「帰宅支援ルート」などを収録。東京都が選定する「帰宅支援対象道路」と隣接各県の「緊急輸送路」をもとに昭文社が独自に選定した。水やトイレなどを提供するために災害時に設置される「帰宅支援ステーション」をはじめ、支援体制がとられるガソリンスタンドやファストフード店、コンビニエンスストア、昭文社が独自調査で確認した危険箇所や休憩場所の情報も掲載している。

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 眼鏡チェーン店「JINS(ジンズ)」を展開するジェイアイエヌ(東京都港区)は、不要になった眼鏡を国内全店で集めて再資源化する環境活動に乗り出した。フレームやレンズの種類を問わず使用済み製品を回収してリサイクルする取り組みは眼鏡業界で初めて。眼鏡利用者の資源循環意識の向上につなげたい考えだ。

 今回の眼鏡リサイクルは社会貢献活動の一環で、使用済み製品を110店舗に設置した「メガネリサイクルBOX」を通じて回収する。プラスチックや金属など材質の違いに関係なく集める。回収量は年内に100本超を見込む。

 回収した眼鏡の処理先は、環境ベンチャーの日本環境設計(千代田区)が保有する「油化プラント」(愛媛県今治市)。

 プラントに投入した眼鏡は400度前後の高温で熱分解され、プラスチック部分が溶けて重油へ生まれ変わり、ボイラー燃料などとして再利用される。同時にプラントから抽出された金属部分は、工業製品原料としてリサイクルされる仕組みだ。

 今年9月から中小型トラックに適用される「ポスト新長期排出ガス規制」は、粒子状物質(PM)と窒素酸化物(NOx)の排出基準値が世界で最も厳しいとされる。これに対応し、UDトラックスが12日に発売した新中型トラック「コンドル」は、燃料の完全燃焼を目指し、内燃機関の機能を徹底的に見直した新開発の小型エンジンを搭載した。これに同社独自のNOx後処理装置などを進化させて組み合わせた「フレンズ」システムを中型トラックで採用して規制をクリアした。

 新エンジン「GH5」(排気量5000cc)と「GH7」(7000cc)は「燃料の完全燃焼による燃費向上」(竹中覚社長)を目指して2005年から開発に着手した。その核となるのが、電子部品メーカー大手のデンソーと共同開発した「新世代コモンレール」だ。

 コモンレールは、高圧下で燃料をパイプ内にため、その先に接続された噴射ノズルからシリンダー内に噴射するディーゼルエンジン用の超高圧燃料噴射システムを指す。これまでのシステム噴射圧力は1800気圧が最高だったが、噴射時の燃料をさらに微細化して燃焼効率を高めるため、噴射系各部の耐圧向上や噴射制御技術の効率化などを通じて噴射圧力を2000気圧まで高めた。

 燃焼効率を上げるとともに出力を確保するため、燃料が噴射されるシリンダーの筒内圧を従来の160気圧から200気圧にまで高めた。ただ、中型トラックのためエンジンについても軽量化を意識する必要があり、鉄合金の鋳鉄材を使うのが一般的なピストンにアルミニウム材料を用いることで重量を抑えた。この結果、シリンダー内に多くの空気を取り入れられることになり、「完全燃焼に不可欠な空気の確保にも役立つ」(金谷勇PT商品開発ニュー・プロダクト担当ゼネラルマネージャー)ことになった。

 一方で、燃焼効率を上げることは、逆に排ガス中のNOx濃度を濃くすることにもつながる。これへの対応としては、04年に世界で初めて大型トラックに実用化して以来、実績を積み上げてきた「尿素SCR触媒」という排ガス後処理システムを搭載した。

 尿素SCRは尿素水を触媒として、排ガス内のNOxを無害な水と窒素に分解するシステムだ。分解を促進するためには尿素を添加してから排ガス中に均一に拡散させることが重要で、それには触媒に入るまである程度の距離が必要になるが、この距離がシステムを小型化すると短くなってしまう。このため短距離でいかに尿素を均一に分散させ触媒に流し込めるかを数多くのシミュレーションや実験を重ねて最適化した。また、排ガス温度を高めに維持して化学反応を促進する仕組みなどを通じて「従来の浄化率7割から8〜9割まで高めた」(金谷氏)と小型化と並行して性能を向上させた。同時に、独自のPM低減装置も搭載してPM排出を徹底的に低減する方策も施した。

 これら新技術によって、同社によると代表モデルである5000ccエンジン車の場合、従来モデル比で高速走行で11%超、低速走行でも約2%の低燃費化を実現した。一方、出力1キロワット時当たりのPM排出量は0.01グラム、NOxは0.7グラムという基準値適合を達成した。

 新エンジンは親会社のボルボ(スウェーデン)をはじめ、グループ全体の中型トラックの基盤技術となることも決まり、その性能がグローバルに認められた。(阿部賢一郎)

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