Jun 15, 2010

社員研修に行きたいと思わない

従業員の研修を修学旅行気分で行こうとしている人がいるが、決してそんなことはする。当然だ。遊びに行くことはないから、当然といえば当然だが。しかし、社員研修などの宿泊施設が下手だからといって拒否することはできない。人と宿泊が苦手な人には苦痛しか言いようがないだろう。ことだと割り切るしかないのか?
ライブハウスでのキーボード演奏と歌の仕事をしていたとき、クリアファイルには楽譜と歌詞カードをはめていました。クリアファイルは透明のものを購入して使っていたので、楽譜と歌詞カードが非常に見やすく簡単ですです。キーボードの譜面台に立てて使用することができたので、めくりやすく、とても便利でした。
 第一生命保険は28日、豪中堅生保「タワー・オーストラリア・グループ」を来年5月に完全子会社化すると発表した。

 第一生命はタワー社の発行済み株式の約3割を保有する筆頭株主で、約996億円を投じて残りの全株式を取得する。

 タワー社は豪州7位で、死亡保障など保障性の保険に強みを持つ。第一生命は買収により、人口増に伴って保険市場も拡大している豪州での収益基盤を強化する。買収後の純利益に占める海外事業の比率は、3%から9%に上昇する見通しだ。

 第一生命は今年4月に株式会社に転換した。今回の買収は、株式会社化後、初の大型買収となり、今後も海外展開を加速させる考えだ。

 [東京 28日 ロイター] 日立製作所<6501.T>の中西宏明社長は28日、ロイターのインタビューで、電子機器の受託製造で世界最大手の台湾・鴻海精密工業<2317.TW>と中小型液晶パネル事業で提携交渉に入ったことを明らかにした。

 子会社の日立ディスプレイズ(日立DP)が連結子会社から外れることについて同社長は「一つの選択肢」と語り、中小型液晶分野を鴻海との合弁事業にする可能性を示唆した。

 注力する原子力事業では、米国での原発新設が進む見込みが大幅に低下したとして、2030年までに38基の新設受注を獲得するという長期目標の達成が難しくなったとの認識を示した。

 <液晶事業、非連結化も選択肢> 

 日立DPには現在、日立が75.1%、キヤノン<7751.T>が24.9%出資する。キヤノンが追加出資して子会社化する方針だったが、キヤノンが今年これを断念。従来から社会インフラ分野に注力している同社にとって液晶分野はグループから遠ざける対象の事業とみられており、新たな提携先の確保が焦点になっていた。中西社長は液晶事業について、「巨大な投資が必要になり、賭けのような事業モデル。日立製作所の許認可で仕事をするのではなく、インデペンデントに経営判断できる仕掛けに持っていったほうがよい」と語った。 

 その上で中西社長は、鴻海との交渉について「話をしているのは事実。向こうが興味を持っているし、当社としてそれを拒否する立場にはない」と述べた。鴻海による出資額や新工場建設については「交渉の具体的な内容は説明できない」としている。  

 <原発、米国の新設は当分期待薄> 

 原子力分野で同社は、2007年に米ゼネラル・エレクトリック(GE)<GE.N>と事業統合し、日米に合弁会社(日本は日立80%、米国はGE60%)を設立している。中西社長は「合弁を設立した当時は米国で原子力ルネッサンスが起きて、30基くらいが新設されるという状況だったが、(非在来型天然ガスの)シェールガスが台頭し、燃料価格が大幅に変動するなどの理由で、ここ10年はアメリカで新設の原子力はないだろう」と指摘した。2030年までに38基の新設受注を狙うという長期目標については「米国分が10基くらい入っていたので、以前と様子が違う」と語り、達成が厳しくなったとの認識を示した。

 米国の事業環境が厳しくなる一方、「中東とインド、それからASEAN(東南アジア諸国連合)の3地域では、時期的なばらつきがあるが、同時並行で(計画が)走っている」と話し、注力地域を変更する必要があるとしている。

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アジア株式市場サマリー(24日)


 [東京 28日 ロイター] イワキ<8095.T>は28日、メルテックス<4105.OS>を株式交換で完全子会社化すると発表した。

 イワキの持つ代理店機能とメルテックスが持つ技術力・海外ネットワークを統合し、表面処理薬品や機械装置等関連製品の開発から製造、販売までの一貫したサービス体制を構築していくという。

 メルテックスの普通株式1株に対して、イワキの普通株式2.67株を割り当てる。

 効力発生日は2011年4月1日。メルテックスはイワキの完全子会社となる予定であり、11年3月28日を最終売買日に3月29日付で上場廃止となる見込み。

 イワキはメルテックスの議決権を41.1%所有しており、実質支配力基準に基づき、メルテックスはイワキの子会社となっていた。

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