Nov 29, 2008

ソファを購入するために店を回って

最近のソファが欲しくて、様々な家具のお店を見て回っています。家には、座椅子しかないので、ソファでリラックスしたいと考えるようになってきました。新品なら、万単位のものが多いので、私は中古店で見つけました。中古家具屋で低価格の商品ですが、数千ウォンで売っていました。私は多少のキズや汚れはないと思うので、良い商品があれば買いたいです。
ふとんの場合、床からの距離が近いため、冬は床からの冷気を伝わりやすいのですが、ベッドの場合、床からどれくらい離れているので、冷気が伝わりにくくなります。また、手足が弱まってきた人の場合、朝起きると布団の場合、立ち上がるの苦労が、ベッドの場合、ベッドの横に座ってから起こることが比較的容易に起こることがあります。
 ◆練習試合 釜山5─1広島(6日・沖縄・本部町、45分×4本) 沖縄・本部町でキャンプ中の広島は6日、韓国Kリーグの釜山との練習試合を行い、アジア杯決勝のオーストラリア戦で劇的な決勝弾を決めた日本代表FW李忠成(25)が出場した。1月31日の帰国から、わずか1週間だが、1、2本目に出場。「全然でした。動きも切れていない」と、不発に終わったもののファンを大いに沸かせた。

 晴天の日曜日ということもあり、スタンドや競技場の周囲には、約1500人の観衆が訪れた。1月29日から行われている沖縄キャンプ。李の合流以前は最も多かった2日の練習試合で100人ほど。平均は約10人と寂しいものだった。しかし李が4日に合流すると、5日には約300人に増加。そして、この日は150倍にふくれあがった。

 「90分間できたことが良かった。こんなにたくさんの人が来てくれて、点を取りたかったですけど…」と話した背番号9。最終日の9日には、韓国の済州との練習試合が控えており「次ですね。次は得点にこだわっていきたい」。次こそゴールを決め、気持ちよくキャンプを打ち上げたい。

 

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 ◆第51回きさらぎ賞・G3(6日、京都競馬場、芝1800メートル、良) 春のクラシックを目指す3歳馬が競ったレースは、父ディープインパクト譲りの強烈な末脚を繰り出したトーセンラーがゴール寸前で差し切って重賞初V。騎乗したデムーロ、藤原英調教師は、昨年のネオヴァンドームに続く連覇を飾った。大逃げを打った8番人気の伏兵、リキサンマックスが首差で2着。1番人気のウインバリアシオンは、4着に敗れた。

 渾(こん)身の仕上げで、クラシックへの切符をもぎ取った。スタートからリキサンマックスが、ガンガン飛ばす。後続との差が15馬身以上に広がる予想外の展開だ。それでも、トーセンラーのデムーロは冷静だった。向こう正面で5番手まで押し上げ、京都名物の3コーナーの下り坂で勢いをつけた。最後の直線に出てきても、前との差はまだ10馬身以上…。

 圧巻は、ここから。スイッチON。父ディープインパクトをほうふつさせる、大きなフットワークでグンと加速。差が縮まるにつれて、歓声が大きくなる。あれだけあった差を一気に詰めて、最後は首差かわしてゴールに飛び込んだ。

 優勝は、昨年のネオヴァンドームと同じ鞍上、トレーナーがさらった。「本当にいい脚を使ってくれた。調教に乗って昨年のネオよりもいいと思っていた」とデムーロが笑顔を見せれば、藤原英調教師も「ちょっとヒヤッとしたけどね。向こう正面でよく動いてくれた。あれがなかったら危なかった。本当によく乗ってくれた」と最高の騎乗を称えた。

 クラシックに向けて絶対に負けられない戦いだった。この日の馬体重は、マイナス10キロの432キロ。この数字が陣営の意気込みを表していた。「今回は落とせなかったから。しっかりと仕上げて、馬もそれに応えて良くなっていた。うれしい」。指揮官の執念は、見事に実を結んだ。

 昨年のダービーをエイシンフラッシュで勝った厩舎から、今年もまた有力馬が誕生した。「ここを勝つということは、それだけの脚があるということ。しっかりとケアをし、オーナーと相談して今後のローテーションを決めていきたい」

 存在感を見せつけたディープインパクト産駒。偉大な父に続くクラシック制覇、厩舎にとっては2年連続の栄冠がグッと視界に飛び込んできた。

 ◆トーセンラー 父ディープインパクト、母プリンセスオリビア(父リシウス)。牡3歳の黒鹿毛。戦績4戦2勝。総収得賞金5150万9000円。重賞初制覇。生産者・北海道千歳市の社台ファーム。馬主・島川隆哉氏。栗東・藤原英昭厩舎所属。

 [優勝馬メモ]
  ◆ディープインパクト産駒 昨年のラジオNIKKEI杯2歳S(ダノンバラード)に次いで、重賞2勝目。今年は、1月22日の若駒Sをリベルタス、5日のエルフィンSはマルセリーナが勝つなど、すでに9勝をマーク。
  ◆馬名の由来 冠名(トーセン)+エジプト神話の太陽神。
  ◆イタリアの名手 ミルコ・デムーロ(32)は、昨年の有馬記念(ヴィクトワールピサ)に続き、JRA重賞21勝目。07年から5年連続重賞勝利。通算269勝。
  ◆島川隆哉オーナー 今年はアメリカJCCのトーセンジョーダンに続くJRA重賞2勝目。通算8勝目。

 

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