Oct 03, 2010

まだ知らないウォーターサーバー

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我が家では、これまでのリークがありました。最初は特に何もするが、アパートの階下のが天井から水が落ちると、仕事知ってもらうしました。底に穴を開けて見て受ければ中にウェットなのに、どこでリークしているかわかりません。業者さんの話によると、温水配管に非常に小さな穴を開けることができるとして、おかしな部分を交換してくれてと無事に水漏れは治りました。
 より実践的な救助訓練などを行おうと、海老名市消防本部は12日、本年度中に取り壊し予定の市立青少年会館で訓練を始めた。17日まで。

 市消防によると、実際の建物を使った訓練は3、4年前に木造の市営住宅で行ったことはあるが、鉄筋コンクリートなどの耐火構造の建物で行うのは初めてという。

 この日は消防隊員が電動カッターでドアを破ったり、煙で充満させた部屋に突入して要救助者を助け出したりした。

 救助隊が崩れた階下に閉じ込められた人を救助する訓練では、隊員がドリルなどで床に穴を開けようとするがなかなか開かず、交代しながら何時間も悪戦苦闘する場面もあった。

 救助隊の小林直樹隊長は「床は厚く鉄筋も入っており、穴を開けるのに想像以上に時間がかかる。そういうことはやってみなければ分からなかった」と訓練の意義を話していた。

 市立青少年会館は1975年建設。耐震強度不足が指摘されていたが、東日本大震災で被害を受けて閉鎖、取り壊しが決まった。

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 コーン(トウモロコシ)を配って事故を根(コーン)絶しようという交通安全キャンペーンが11日、相模原市緑区城山の国道413号沿い駐車場で行われた。用意した約500本の地場産トウモロコシは、約1時間でなくなった。受け取ったドライバーらは、笑顔で無事故を誓っていた。

 キャンペーンは津久井署と津久井交通安全協会が、夏の交通事故防止運動(11〜20日)に合わせて企画した。

 同署によると、管内のことしの人身交通事故は11日現在で、昨年より7件多い167件。高齢者の事故のほか、行楽シーズンになって二輪車の関係する事故が増えているといい、注意を呼び掛けている。

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 天竜浜名湖鉄道(静岡県浜松市天竜区二俣町、TEL 053-925-6125)が8月2日、「東日本大震災被災者ふれあい交流事業」を開催する。(浜松経済新聞)

 企画したのは浜松を中心にタレント、音楽活動などを行うまつちよさん。「ブログ仲間や天浜線のプラレールらんど作りの時も東北地方の人とのつながりがあり、『何かできないか』と考えていた。遠州地方にも被災された方が避難してきていると知り、調べてみると150人以上の人がいることがわかった。知らない土地での不安、田舎の方では子どもたちの遊ぶ場所もないのではと思い、天浜線の名倉社長へ企画を持ち込んだら、快く引き受けてもらい、開催が決まった」とまつちよさん。

 同企画には東日本大震災被災者のみ参加できる。事前に申し込みした人には天浜線の一日フリーチケットを進呈。当日は天竜二俣駅に集合し、転車台を見学。その後、まつちよさんのミニライブやプラレールらんど見学や参加記念缶バッジ製作などが行われる。昼には天浜線特製の駅弁も配布。解散後は天浜線でそれぞれ最寄りの駅まで電車の旅を楽しめる。当日は、まつちよさんがガイドも行う。

 まつちよさんは「大きな鉄道会社ではできない、市民のための鉄道だからこそできる企画。近隣の企業やメディア、商店なども快く協力してくれた。できれば被災者とは呼びたくないし、新しい仲間を迎え入れる気持ちで企画した。一日楽しんで、ちょっとでも悲しい思いを忘れられたら」と話す。

 同鉄道営業部の高橋良和さんは「この地域に来た縁もあると思うので、地元を走る鉄道を少しでも知ってもらいたい。少しでも復興の活力になれば」と話す。

 問い合わせは同鉄道まで。

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 宇部・南小串に7月12日、ラーメン店「ろくの家」(宇部市南小串2、TEL 0836-39-6602)がオープンした。運営は樹(本社=福岡県北九州市)。(山口宇部経済新聞)

【画像】 「あっさり豚骨」の看板メニュー「六白」

 福岡・北九州を中心に4店舗を展開する同店。店舗面積は約50坪、席数は36席。今回の出店は「本州上陸第1号店」として計画したもの。

 同店のラーメンの特徴は「コクのあるあっさり豚骨」。スープは豚骨100%で豚骨特有の風味を抑え、スープの管理を徹底することであっさりとした味わいを実現。麺は2種類の小麦粉をブレンドし、オリジナルで開発をした細麺を使う。

 メニューは、スープに背油、チャーシュー、キクラゲなどをトッピングした同店の看板メニュー「六白」(580円)、「六白」に黒マー油を加えた「六黒」(650円)、八丁みそをベースにした「どみそ」(680円)のほか、「定番チャーハン」(500円)、「一口ギョーザ」(6個入り、280円)、「鉄板焼きそば」(500円)、「鶏空揚げ」(380円)などサイドメニューも充実させた。

 オープン初日は開店から15分で60人以上が行列を作り、入店までに1時間ほど待った利用客も。用意した初日限定300杯のラーメン(100円)は2時間ほどで完売する盛況ぶりを見せた。

 同社の桐原豊樹社長は「初日としての感触はまずまず。宇部で受け入れられるのか不安はあるが定着させていきたい。臭みのない食べやすいラーメンなので女性客もターゲットにしていきたい。今後は全国展開を目指し着実に店舗を増やしていきたい」と話す。

 営業時間は11時〜22時。


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