Feb 01, 2009

プレゼントは悩みがあります

クリスマスが近くなるとプレゼントで悩んでいる人も多くなってくるのではないでしょうか。相手に喜んで受けるのギフトを選ぶことは非常に困難です。真剣に選択しないと、予想外の布教を買ってしまうかもしれません。贈り物は、心が言うように、やはり油で揚げたのは、心してほしいです。良い贈り物を選ぶコツは、まず相手の好みを細かく調べておくのではないでしょうか。
コスプレしたことがありますか?メイド、中国などもコスプレだが、アーティストのコスプ​​レやアニメなどもいますね。購入は、インターネットが安く終わるのです。もちろん、手にする方もたくさんあり​​ますよね。私も小物くらいはソンウロハゴています。ミシンなしで挑戦してフェスとかに参加してみませんか?楽しいですよ。
 アウディディーラーの前を通過すると、ショーウィンドウの一番手前にひときわ小さな車が鎮座していた。「お! A1じゃん」とそのままアウディディーラーに吸い込まれた。

【表:試乗車スペック】 【拡大画像や他の画像】

 「車だけ見られればいいや!」という思いでディーラーに入ったのだが、何と試乗車が用意されており、しかも待ち時間なしで乗れるというではないか!! この奇跡的な状況を逃すわけもなく、A1の試乗にありつけたので、インプレッションを書いてみた。

●噂どおりのおしゃれなアウディ

 まずは、ディーラー内に展示されているA1をなめ回すように見る。

 この車の対抗馬は「MINI」や「FIAT500」になると思われるが、筆者が持った第一印象は、MINIやFIAT500は「かわいらしい車」。一方、A1は「おしゃれな車」だ。噂どおりである。

 MINIやFIAT500の内装は、「丸」を基調にデザインされており、メーター回りやエアコンの吹き出し口、FIAT500はシートのヘッドレストに至るまで「丸」を使っている。その結果、女性的なイメージを受ける。外装も、角が取れコロンっと丸みを帯びていてかわいらしい(MINI cooperSは別物だが)。

 しかし、A1は違う。メーターやエアコンの吹き出し口こそ「丸」を基調に女性が好みそうなデザインになっているが、シートはスポーティ感を演出。外装もキリッとしたフェイスを中心に全体的にシャープ。加えて、コントラストルーフがおしゃれ感を演出している。実際見るとライバルであるMINIやFIAT500とあきらかに違う印象を受けるだろう。

●シートが日本人にはちょうど良い!

 試乗車の準備ができたということで早速乗り込む。試乗したのはスポーツパッケージ装着車だ。通常モデルとの大きな違いは、16インチアルミホイール(通常は15インチ)、スポーツサスペンション、専用スポーツシートなど。さらに、この試乗車はスポーツパッケージのオプションで17インチのアルミホイールが装着されている。

 まず、気に入ったのがシート。A3やA4のS-line(アウディのスポーティモデル)専用シートより、幅が若干タイト。しかし、元々ドイツ人体型に合わせた作りとなっているため、A3やA4のS-line専用シートは日本人には幅が広すぎる。横揺れから体を支えるために両脇が張り出したシートも、広すぎて体を支えきれず揺れてしまう。

 しかし、A1のシートは日本人にとってちょうど良い。しっかりと体を支え、ある程度雑に交差点を曲がっても、気にならないくらいしっかりと支えてくれる。車がコンパクトになった恩恵をこんなところで味わうことができた。

●小さくても間違いなくアウディだ

 同じプラットフォームを持つフォルクスワーゲンポロのエンジンは1.2リットル。それに対しA1は1.4リットルのエンジンを搭載する。そのこだわりは、走り出してすぐに分かる。アクセルを開けるとグッと力強い加速を見せる。数値でこそ122馬力と1.4リットルターボにしては非力に見えるが、実際に乗ってみると印象が変わる。

 乗り心地も、A3やA4に比べるとホイールベース(前後タイヤとの距離)が短いため、ピョコピョコと跳ねる感覚は残る。ただ、試乗車は17インチホイール装着車のため、通常の15インチや16インチだと、印象が変わるかもしれない。どちらにせよ、とても1.4リットルの小型車とは思えない乗り心地を実現している。

 ハンドルを切り込んでいくと、ノーズが「クイッ」と入り込むみ、同時にほどよいロールをしならが車が向きを変えていく。A3に比べてもかなり軽快な感覚を覚える。やはり約1.2トンという、アウディの中でも軽い車重が大きく影響しているようだ。

●思ったより狭くないリアシート

 写真を見た限りで想像するとかなり窮屈なイメージがあったリアシートだが、実際に座ってみると意外と狭くはない。写真を見ていただくとお分かりのとおり、頭上はお世辞にも余裕があるとはいえない(ちなみに、筆者の身長は173センチ)。しかし、足下は意外と余裕がありMINIやFIAT500に比べると、若干ながらこちらの方が広いようだ。

 営業さんの話だと、身長160センチ以下の方であれば、不満を感じることはないくらいの広さはあるとのことだ。しかし、アウディ全体にいえることだが、リアシートの背もたれが、若干立ち気味なのが気になる。

●試乗車でも平均燃費が16キロ

 そして、驚くのは燃費の良さである。試乗車はいろいろな乗り方をして試す人が多いため、一般的には燃費が悪い。しかし、この試乗車の燃費計で平均燃費を見てみると「16キロ」という表示になっていた。アウディの燃費計は、エンジンを切っても数時間はリセットされないので、ほぼ1日の平均燃費だと思われる。これは驚くべき数値だ。この数値は、アウディ初となるアイドリングストップ機能が大きく貢献しているのだろう。

●アイドリングストップ機能は要改善

 アウディ初となるアイドリングストップ機能。停止時はいつ止まったか分からないくらい静かにエンジンが止まる。そして、ブレーキを少しでも緩めると再始動する。

 再始動時は、セルモーターをまわしエンジンを始動させる。このとき若干の振動があるが、今まで乗ったアイドリングストップ機能付きのどの車より揺れが大きく感じた。慣れの問題だとは思うが、筆者はこの振動がかなり気になってしまった。

 あわせて再始動時の反応が鈍い。普通にブレーキを離し、アクセルを踏み込むとワンテンポ遅れる。加えて、Sトロニック(2ペダルMT)のギクシャク感があるために、かなりの違和感を感じる。このアイドリングストップ機能はもう少し煮詰めが必要だろう。

●この車の評価は価格面で大きく意見が分かれそうだ

 全体的にこの車を評価してみると、車自体はおしゃれで乗り味も1.4リットルの小型車とは思えない。内装などの作りも高級感があり、日本のコンパクトカーには見られないプレミアム感がある。

 でも、価格を考えるとどうだろう? このA1は289万円からである。この価格をみなさんはどう思うだろうか? ちなみに、MINIはほぼ同じ価格帯。FIAT500は1.4リットルモデルが222万円からだ。

 おしゃれにお金をかけるという方であれば、決して高くはないと思えるくらい良い車だとは思う。しかし、コンパクトカーといえば、日本のお得意分野。日本車ならこのクラスの車は150〜200万円くらいで購入が可能だ。

 だが、日本車にはない走りと装備。正直、この車の評価は価格面で大きく意見が分かれそうだ。でも、決して見た目と価格だけで判断しないで欲しい車だと言うことは確かだ。ぜひ、この車の「走り」を体験してほしい。なぜなら、車は乗らなきゃ分からないことだらけなのだから。

●試乗協力
Audi千葉中央
住所:〒262-0032 千葉県千葉市花見川区幕張町2-7697
TEL:043-350-1800
営業時間:10:00〜19:00(ショールーム)

<営業さんからの一言>
現状A1の試乗は非常に人気が高く、30分以上お待たせしてしまう状況が続いています。試乗をご希望の際は、お電話でご予約いただけるとスムーズにご案内できます。どうぞお気軽にご連絡ください。

<popo柿澤の独り言>
昔は車というと「かっこいい車」が多かったし、求められていた。しかし、最近は「おしゃれ・カワイイ」車が増えてきた。でも、日本車は実用性を重視するあまり、その波に乗り遅れていく気がする。もっと日本車にもがんばってほしい!

※この記事は、誠ブログ「アウディA1に300万円の価値はあるのか?」を転載しています。誠ブログでは、ブログを執筆してくださるブロガーを募集中です。詳細については、「誠ブログとは?」、「FAQ」をご覧下さい。


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