Jul 12, 2010
レンタルサーバーの今後の可能性について
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[ニューヨーク 13日 ロイター] 13日の米国株式相場はほぼ変わらず。朝方は上昇していたものの買いが続かず、引けにかけて値を消す展開となった。
ダウ工業株30種<.DJI>は1.06ドル(0.01%)高の1万1952.97ドル。
ナスダック総合指数<.IXIC>は4.04ポイント(0.15%)安の2639.69。
S&P総合500種<.SPX>は0.85ポイント(0.07%)高の1271.83。
S&P500がプラス圏で引けたのは過去9営業日で2回目。ナスダック100指数<.NDX>は200日移動平均水準となる2218ポイントをかろうじて上回った。
株式相場は週間ベースで前週まで6週連続で下落しているが、相場が割安かどうかについて、投資家からは依然、懐疑的な声も聞かれる。
カットーン&カンパニー(ニューヨーク)のシニア・バイスプレジデント、キース・ブリス氏は、「雇用や税制、規制、米欧の債務問題に関して、一定の方向性が得られないかぎり、株式への大幅な資金流入は見込めないだろう」と述べた。
世界的にさえない景気回復を示す兆候を背景に、S&P500は5月2日高値から6.6%値下がりしており、一部市場関係者はこれまで10%程度の調整もあり得るとしている。
こうしたなか、この日は保険やアパレル業界の合併・買収(M&A)が材料となった。
保険のアライド・ワールド・アシュアランス<AWH.N>は、トランスアトランティック<TRH.N>を32億ドルの株式で買収することで合意した。トランスアトランティックは9.5%高。アライド・ワールドは4.5%安。
アウトドア衣料「ザ・ノース・フェイス」などを傘下に持つVFコープ<VFC.N>は、アウトドア靴メーカーのティンバーランド<TBL.N>を20億ドルで買収すると発表した。アウトドア用品の販売拡大を狙う。ティンバーランドは44%急騰。VFも10%値上がりした。
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 11952.97(+ 1.06)
前営業日終値 11951.91(‐172.45)
ナスダック総合<.IXIC>
終値 2639.69(‐ 4.04)
前営業日終値 2643.73(‐41.14)
S&P総合500種<.SPX>
終値 1271.83(+ 0.85)
前営業日終値 1270.98(‐18.02)
*内容を追加して再送します。
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[ベルリン 13日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)の次期専務理事に立候補を表明したフィッシャー・イスラエル中銀総裁は、ギリシャ債務の再編に関して、民間債権者の関与を検討する場合には金融市場への影響を考慮すべきだとして、どのような犠牲を払っても民間を関与させるとの考えに反対する立場を示した。
14日に掲載される独紙フランクフルター・アルゲマイネとのインタビューで述べた。
民間債権者もギリシャの債務再編に関与すべきかどうかについて、フィッシャー総裁は「民間債権者の関与を望むかと問われれば、誰もがそう願っている。いかなる結果にかかわらず、民間セクターの関与を望むかと言われれば、もちろん望まない」と述べた。
その上で「唯一の問題は、市場およびシステム全体の安定性を懸念しなくてはいけないという点だ。市場への潜在的な影響を考慮する必要がある」とした。
フィッシャー総裁は11日、IMF次期専務理事ポストに立候補を表明した。IMFは専務理事への就任に関して、65歳の年齢制限を設けており、67歳のフィッシャー総裁の出馬表明は、驚きを持って受け止められた。フィッシャー総裁が専務理事選にとどまるためには、IMFは内部規定を変更する必要がある。
これに対しフィッシャー総裁は「現段階で、年齢を問題にするのは不適切というのが個人的な見解だ」と述べた。
またイスラエル以外の国から支持を得ているのかと問われると「支持を得ているが、詳細には触れない」とした。
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