Mar 09, 2009

コピー用紙を1で販売するお店

現在のようなお店があることを信じられませんでしたが、コピー用紙1枚売ってくれるホームセンターがあります。そこのお店はお客さんには"ない"と言わないのがポリシーになっていて、束になったコピー用紙をわざわざ1ジャンシクエソド販売するのもそのためだそうです。他にも手袋も片方ソンマンエソ売っていて、なのはメーカー作ってもらっても販売しているそうです。
私はコピー機やコピー機能を兼ね備えた複合機がないのに、多くのコピー紙は持っています。は、そのコピー用紙にはどうするかというと、裁縫や手芸を使用型紙にすることです。使い方は、コピー用紙をメンディングテープでの接続に合わせてチャコペンシルや鉛筆、ボールペンを使用して、自分で考え裁縫や手芸の形式を定規などを使用して持っていきます。コピー用紙は、コピー機がなくても手先が器用と型紙として使用してしまいます。
 岩手県大槌町の町立大槌中学校相撲部を全国大会の常連に育てた駒林規也(もとや)さん(当時41歳)が、東日本大震災で亡くなった。長男雄也さん(19)は父の後を継いで同部のコーチに就任する決意をしたが、この春高校に入ったばかりの弟、高校3年の妹がいる。一家を支えていく立場として「いつも練習に出て、面倒を見られるかどうか。相撲から逃げるつもりはないが、今は正直、分からない」と胸中は揺れている。【五十嵐和大】

 その日、盛岡市の高校に通っていた雄也さんは卒業式の最中、激しい揺れに襲われた。大槌の事情は通信が途絶えたため把握できず、3日後に相撲部の祝田貴之コーチ(37)から「監督が亡くなったらしい」と連絡を受けた。「うそだろ」。遺体安置所で対面しても信じられなかった。祖父達雄さん(同72歳)も亡くなった。

 ◇部員5人が避難生活

 監督として約20年間、指導に当たってきた規也さん。消防団員として活動中に津波にのみ込まれた。同町安渡(あんど)の漁港近くにあったけいこ場のプレハブ小屋は、土俵ごと跡形もなく流された。部員6人のうち5人が自宅を流され、避難生活を続けている。

 こうした中、練習を再開することになり、中学の先輩でもある祝田コーチから声がかかった。高校時代は県大会で優勝した経験もあり、実力は折り紙付き。祝田コーチも「練習はあいつに任せている」と信頼を寄せる。

 ただ、高校を卒業して社会に出たばかり。父のような調理師になるのが夢だったが、震災で見送った。弟や妹たちを支えていかなければならないが、今後のことは白紙のまま。今は練習に出るほか、家の手伝いをしたり、避難所に顔を出してボランティアをして過ごしている。

 祝田コーチは「『地元で力になりたい』という気持ちはうれしい。だが今は自分の足元を固めてほしい。仕事がない町に残るには覚悟がいる」と話す。「苦しくとも、わらす(子ども)たちは笑顔を絶やさない。まっすぐ、正直に向き合いたい。一人で悲しんでばかりはいられない」と雄也さん。答えはまだ出ないが、自分を鍛えてくれた土俵と向き合いながら考えるつもりだ。

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 自民、公明両党の幹事長、国対委員長らが25日、東京都内で会談し、「東日本大震災の本格的な復興まで菅直人首相に委ねるべきではない」との認識で一致した。民主党内の「菅おろし」の動きを見極めながら、衆院での内閣不信任決議案、参院での首相問責決議案の提出を検討する。自公両党は震災後、菅政権に当面協力する姿勢を見せていたが、統一地方選や衆院愛知6区補選の結果を踏まえ、首相の求心力がさらに衰えたとみて、対決姿勢を明確にした。

 会談では自民党の大島理森副総裁が「問責決議案や不信任案(提出)を考えなければならない局面が来るかもしれない」と指摘。逢沢一郎国対委員長は記者団に「与党の中にも自公両党と同じ考え方の議員が少なくない」と述べ、首相に批判的な与党議員との連携の可能性も示唆した。

 ただ、公明党は早期の不信任決議案提出には慎重な姿勢だ。漆原良夫国対委員長は「問責や不信任案の可能性に関する意識は共有した。(時期は)分からない」と、自民党との温度差をにじませた。

 また両党は、11年度第1次補正予算案の採決で共同歩調をとることを確認した。両党とも補正予算案には賛成の方針だが、財源として基礎年金の国庫負担分2.5兆円を転用する案については、政府・民主党に見直しを迫る考えだ。【岡崎大輔】

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 菅首相は25日の参院予算委員会で、統一地方選で民主党が低迷したことや東日本大震災への不十分な対応などを理由に与野党から退陣要求が出ていることについて、「こういう事態に責任を放棄することは、私にとってあり得ない選択だ。今の私が担っている責任を自ら放棄することは全く考えていない」と述べ、拒否する考えを強調した。

 みんなの党の小熊慎司氏の質問に答えた。

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