Oct 11, 2010
がん保険に加入して解決できる問題
友人が癌の宣告を受けては、自身もがん保険について深く考えるようになりました。がんの治療というのは精神的にも厳しいから、その厳しいに耐えながら、経済的なことについても考えなければいけません。一つ一つの治療や検査にお金がたくさんです。そこで一つでもがん保険に加入しておけば、少しでも問題が解決することができると考えています。女性特有の病気は数多く存在する。その中でも、子宮がんや卵巣がん、乳がんは深刻だ。そんな時、女性専用のがん保険に加入しておけば、すぐに対応ができるので安心です。特に乳癌は若いうちに発症すると進行が早いと言う。もし、保険に入ろうか悩んでいる女性がいる人は女性専用のがん保険をあらかじめ挙げておくことをお勧めします。
私が昨年注目したアプリの1つに「Firefox Home」がある。iPhone から Firefox ブラウザのブックマークとタブを参照できる無料アプリだ。
【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】
Chrome ユーザー向けに似たアプリがないかと探していたところ、運良く見つけたので紹介しよう。
無料アプリの「ChromeSync Lite」(バージョン 1.1.1)は Chrome ブラウザのブックマークを同期、さらに管理できる。
同期するには Chrome 側で以下の準備が必要となる。
【Chrome 側の準備】
「オプション」→「個人設定」→「同期の設定」で Gmail のアドレスとパスワードを入力し、同期する項目(ブックマークなど)を選べば準備完了。
後は「ChromeSync Lite」で Gmail のアドレスとパスワードを入力すれば同期が始まる。同期後はブックマーク、フォルダの追加、編集、削除を行える。
ブックマークをタップすると Safari が起動し、サイトを閲覧できる。
Chrome と同期ができるのは嬉しいが、ブックマークの追加や削除時に「Server will respond later」などのエラーで度々失敗してしまう点が惜しい。
無料版では追加できるブックマークの階層に制限があり、115円の有料版「ChromeSync」ではその制限がなくなっている。
しかし、追加や削除などの操作が安定してできるようになってから、有料版を購入したいところだ。
記事提供:Applie(あっぷりぃ)
【関連記事】
iPhone アプリも Android アプリも―オリコンがアプリのランキングサイトを開設
ソフトバンク、iPhone 4 に貼ると電子マネー決済ができるシールを来年販売
Apple、1-3月期の『iPhone』出荷目標を上方修正か
ミクシィ、Android アプリ「mixi」を開始
タスクに目標時間を設定して管理する目標達成管理アプリ―iPhone アプリ「時間による目標管理」
Test Pilot経由で収集したデータから、Firefoxを利用するユーザのセッション数とそのブラウジング時間やブラウジングの傾向に関する報告がBrowsing Sessions ≪ Blog of Metricsにて公開された。ユーザとブラウザセッションの関係を示すデータとして興味深い。
報告ではまずブラウザセッションを、ユーザが連続してアクティブに活動している期間と定義。30分以上に渡ってイベントが発生しない場合にはそのセッションは終了したとみなす。この定義は簡単なものだが、Web分析の分野では一般的な定義だと説明がある。報告されている内容をまとめると次のとおり。
・セッションの長さの中央値は約30分。ただし、グラフはロングテールの形状を示しており、30分を超える長さのセッションを使うユーザが広範囲に渡って存在していることも示されている。
・1日あたりのセッション数の中央値は2個。約25%のユーザは1日あたり1回しかアクティブにブラウザを使っていない。第三四分位は3セッション/日前後あたり。
・多くのセッションを使うユーザはそれぞれのセッションに10分以上を費やす傾向にある。
・多くのセッションを使うユーザはセッション長が多種多様な傾向を示している。
・より頻繁に使うユーザほど1日中使う傾向がある。
Test Pilotに参加しているユーザは技術色の強い男性が多いことが明らかになっているため、この分析データの基盤となっているユーザにはある程度の偏りがあることを考慮する必要があるが、セッションに関するひとつのデータとして参考になる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
Firefox 4 Betaユーザ、ほとんどがハイスキルな35歳以下の男性
【レポート】Firefoxプライベートモードは10分間、昼休/仕事後/学校後/夕食後/夜中に活発
Firefox、ダウンロードページちょっと調整で6,000万ダウンロード増
IE脆弱性からFirefox急増、フランスとオーストラリア
Firefoxダウンロード急増、ドイツのIE使用停止勧告後
FirefoxでH.264形式のHTML5動画を再生できるアドオンを、Microsoftがリリースした。
このアドオン「HTML5 Extension for Windows Media Player Firefox Plug-in」は、Windows 7に内蔵された機能を使って、H.264でエンコードされたHTML5動画を再生する。これは、Microsoftが以前から提供しているFirefox向けWindows Media Playerプラグインの機能を拡張したものだ。利用にはFirefox 3.6または最新のFirefox 4.0β版と、Windows 7が必要。
「このアドオンは、HTML5ページを解析して、VideoタグをWindows Media Playerプラグインへの呼び出しで置き換えて、Firefox内でコンテンツを再生できるようにするFirefoxアドオンを基盤としている。タグで指定された動画のフォーマットがWindows Media Playerでサポートされている場合のみ、Videoタグを置き換える。ほかの動画フォーマットを含むタグには触れない」とMicrosoftは説明している。
FirefoxはHTML5動画の再生について、オープンソースのOgg/TheoraとGoogleのWebMフォーマットのみ対応しており、H.264はサポートしていない。【ITmedia】
【関連記事】
H.264ライセンスの一部恒久無料化、「何も変わらない」とMozilla幹部
Googleのオープン動画フォーマット「WebM」、Appleは不支持か
長引くHTML5のvideoコーデック問題にコメント:ネット参入に“料金所”は要らない、Mozilla
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.