Dec 17, 2008
結婚祝いについて考えてみよう
今年の冬、私の大学時代の友人が結婚する。結婚祝いのプレゼントをどうしようか、今考えている。結婚祝いに避けたいのは、壊れやすいものや有効期限のだという。縁起の悪い理由ですが、最近では食器などを送る人も多いようです。しかし、最終的には友人が好むことを与えたいと思う。すぐに友達に会ってプレゼントを贈りたいのだ。今まで私は市販の既製品の印鑑を買って使っていたのですが、今しっかりとした印鑑を作ってみたいと思っていました。一度作ってしまえば、身体から逃がしていない限り使用することができ、元の文字にしていただけるのが魅力的です。また、素材も選択して、象牙の印鑑を作成するようです。象牙の印鑑でしたら、高級感があり、実印みたいな感じでいいと思います。
JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街)の屋上庭園「つばめの杜ひろば」の菜園で育てた野菜が4月15日、収穫された。(博多経済新聞)
屋上での栽培に適した土「ルーフソイル」を使った屋上菜園を設けており、レタス、タマネギ、パセリ、ソラマメなどを栽培している。今回が初の収穫でレタス、チシャ、かつお菜を収穫した。採れた野菜は、アミュプラザ10階の「A&Kビア&フードステーション」で通常のサラダメニューなどに加えて提供された。
「屋上なので日当たりが良く成長も良いが、乾燥を気にして栽培している」と菜園担当のJR九州コンサルタンツ・グリーン事業部の川原千佳係長。手を土色に汚しながら採ったレタスは「上出来」と笑顔を見せる。
今後はトマト、ナスなど夏野菜を植える予定で、「今後は他の店舗でも収穫した野菜を使ったメニューを提供していきたい」(JR博多シティ広報担当の小池洋輝さん)という。
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JR博多シティ
子育て中の女性は「母親」ではあるけれど、それだけじゃない―。そんなメッセージを伝え、肩の力を抜いて自分らしく生きてもらおうと、京都府宇治市のNPO法人「働きたい女たちのネットワーク」が独自の支援事業を始めた。本音を語り合うサロンや家庭訪問を通して、「子育て支援」ならぬ「子育て女性の支援」に力を注ぐ。
NPO法人は、子育て広場の運営や市の新生児訪問事業などで、多くの子育て女性と接してきた。そのなかで、常に「母」である自分と向き合い、追い詰められる女性が少なくないことを実感。母親自身の支援が必要と感じ、乳児を育てる女性を対象に事業を始めた。
宇治橋通りひろば「つむぎ」では、昨年秋から月1回、「まるごとわたしサロン」を開催している。アドバイザーが同席する子どもの保育付きサロンで、参加者はイライラした経験や夫との関係、将来の夢など、さまざまな思いを語り合っている。
また、今年からは、家庭訪問にも取り組んでいる。府の地域力再生事業による試行を経て、4月から本格スタート。「上の子と遊んでほしい」「きちんとご飯を食べたい」「ちょっとほっこりしたい」といったそれぞれの要望に応じながら、一人ひとりが力を発揮できるよう力を貸す。
吉田秀子理事長は、「核家族化で、周りの支援がない現代は、子育てばかりに意識が向くと行き詰まる。自分が居心地よい生き方を選び、実現できるよう支えたい」と話す。
サロンは、参加費と保育料は無料でお茶代は実費。家庭訪問は、2時間2600円と交通費。問い合わせは同NPOTEL0774(23)5390。
いわば「オールドルーキー」。背番号38の4年生。層の厚い商大にあって、持田は今季からスタメンに抜てきされた。今まではチームの裏方として支えたが、この舞台をあきらめていなかった。
五回無死一塁。持田が初球にバスターエンドランを決めて一、三塁に。直後の松延の二ゴロの間に三走・吉濱が3点目のホームを踏んだ。
「チームで逆方向を徹底してきた」という言葉通りに、上からたたいた打球は二塁手の頭上を越えた。決して腐らずやってきた苦労人の一打は、ナインを奮い立たせるに十分だった。
宮崎・日南学園高時代に持田とチームメートだった主将畑中の存在も大きい。開幕直前の故障で離脱したが、選手の要望でベンチ入り。持田は「あいつの分も期待に応えたかった」と話す。
辛口な佐々木正雄監督が「選手は主体性を持ってやっている」と評価するのは、見えない部分の心の成長が少しずつ個々に芽生えてきたから。開幕から関東大、神大を破って頭一つ抜き出た商大。「今まで(チームに)こういう雰囲気はなかった」(畑中)という新風が、上昇気流を生んでいる。
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神奈川大学野球春季リーグ第2週第2日は17日、横浜スタジアムで神奈川工大―桐蔭横浜大、横浜商大―神奈川大の2回戦を行い、桐蔭大が勝って1勝1敗のタイとし、商大が勝って勝ち点を挙げた。
桐蔭大は、四回1死一、三塁の適時失策で先制。八回に野村亮が適時打を打って加点した。西村祐は制球がさえ、4安打完封した。
商大は、二回に敵失に乗じて好機を広げ、浜田の適時打で先制。三、五回にも加点した。先発西宮は、七回途中まで粘り強く投げて、岩貞に継投して逃げ切った。
第3日は18日、関東学院大釜利谷球場で桐蔭大―工大の3回戦を行う。
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