Oct 25, 2009

ホテル予約は、インターネットが確実です

ホテルの予約、最近ではインターネットサイトで行うことがほとんどですが、これは便利に間違いや問題もなくいいですね。計画的な旅行の際はもちろん、時には急な宿泊ができ、当日の午後の予約などもあり、予約サイトからの確認メールが到着後すぐにホテルに電話をかけても、また既に予約情報を送信されます。ホテル予約は、インターネット上でこれが最も確実です。
大相撲名古屋場所を日曜日と月曜日に見に行きました。友達と一緒に見に行ったので、土曜日は名古屋市内で飲んで、名古屋のホテルに宿泊し、翌日の日​​曜日に試合に行きました。昔の相撲ブーム時には前売りの場合は、生観戦できなかったが、翌日の月曜日も観覧したいので、また名古屋のホテルに宿泊し、感染に行きました。
沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンターほかで開催された第3回沖縄国際映画祭が、全ての日程を終えて、3月27日(日)に閉幕を迎えた。同日、長編プログラム部門向け3賞ほかを発表するクロージング・セレモニーが同所で行われ、受賞作品が発表された。

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「Laugh部門」海人(うみんちゅ)賞グランプリは、初恋がテーマのタイ映画『A Crazy Little Thing Called Love』が受賞。「観終わった後に、自然と笑顔が出る」と一般審査員からの圧倒的な支持を受けた。

「Peace部門」海人賞グランプリと、審査員特別賞ゴールデンシーサー賞の2つは、中谷美紀主演の『阪急電車 片道15分の奇跡』(4月29日公開)がダブルで受賞した。イ・ヨングァン審査委員長は、「満場一致で決まった。作品性が素晴らしいし、モチーフもいい」と絶賛。受賞後の囲み取材で『阪急電車』の重松圭一チーフプロデューサーは、受賞を素直に受け止め、「映画で描かれている小さな幸せをいろんな人に届けていきたい」と東日本大震災の被災者へエールを送った。

短編映像に特化したWorld Wide LaughグランプリはTBS「あらびき団」の「BALLOON MAN the CHALLENGE」が受賞し、JIMOT CM COMPETITIONグランプリは沖縄県の鈴木雅子さんが受賞した。

11日に起きた東日本大震災を受け、「Yell, Laugh&Peace」というコンセプトのもと、チャリティ目的で開催された今年の沖縄国際映画祭は、18日(金)からスタート、10日間にわたり多くの映画監督、俳優と吉本興業所属の550人ものお笑い芸人たちが募金活動を行った。26日(土)には人気アイドルグループ「AKB48」の主要メンバー12人も応援参加し、無料トークショーやチャリティスペシャルライヴを敢行したほか、募金も呼びかけた。募金総額は971万8,485円(27日15時現在)。また、グランプリを受賞した2作品ほか、受賞賞金合計647万円も全額全てが日本赤十字社を通じて義援金として寄付される。

沖縄国際映画祭の次回開催は2012年3月24日(土)〜31日(土)の予定で、会場は今年と同じ那覇コンベンションセンター及び周辺施設となることが発表された。

特集「よしもと芸人が贈る! 沖縄国際映画祭2011」
http://www.cinemacafe.net/special/okinawa2011


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 ガールズロックバンド、ステレオポニーの新曲「ありがとう」が、恩師である仲宗根陽(なかそね・ひかる)さんをモデルにした映画「天国からのエール」の主題歌に決定した。

 仲宗根さんは生前、数々の歌手を世に送り出した音楽スタジオ「あじさい音楽村」(沖縄県本部町)を経営。映画「では、志半ばで病に倒れながらも若者を信じ愛し続けた仲宗根さんと、彼を“ニイニイ”と呼んで慕い、音楽以上に大切な“生きること”や“夢を追いかけること”を教えられる若者たちの実話をもとにした内容となっている。

 ステレオポニーは「あじさい音楽村」で結成されたガールズバンド。仲宗根さんと暮らしながら練習を積んだNOHANA(ベース)。観客の立場から仲宗根さんにスカウトされたAIMI(ヴォーカル)。AIMIのクラスメイトだったSHIHO(ドラム)。父親のように慕う仲宗根さんの優しさと叱咤激励のもと、2008年11月にメジャーデビューを果たした。

 2009年に仲宗根氏がこの世を去り、ほどなくして今回の映画化が決定したが、主題歌には仲宗根さんともっとも関わりが深いステレオポニーが抜擢された。仲宗根さんの厳しい優しさを一身に受け、信じれば願いはかなうと教えられ、今も大きな夢に向かって階段を昇り続けるステレオポニーが、今は亡き仲宗根氏への言葉にならない“感謝”の気持ちを書き下ろした新曲「ありがとう」。嘘ひとつないありのままの歌詞、切なくも前向きな力強さを感じさせるメロディが、映画のエンディングに“真実の感動”を与えている。

 今回の起用にステレオポニーは「人生を変えてくれた『音楽』という夢を与えてくれたのがニイニイです。この映画を観て、ニイニイに対する感謝の気持ちがまた涙となって溢れました。映画が現実と向き合う機会をくれて、私達が本当にニイニイに伝えたかったことをそのまま曲にしました。ちゃんと言葉に出来たのか私達にもまだ分からないけど、それでもこの曲をニイニイが空の上で聴いてくれて、きっと笑っているんじゃないかなって信じています」とコメントしている。(編集担当:武田雄樹)

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